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ひさびさ書き込み。
この間の土曜日、秋葉原の石丸電気で「ロック名盤コレクション」とか言って
ワゴンセールをやっていた。そこで私はサンタナのベスト盤をついつい衝動買
いしてしまった。それというのも、その朝、NHK教育の「むしまるQ」という
児童向け動物&昆虫番組で「哀愁のヨーロッパ・バイソン」という番組オリジ
ナル曲を流していたのを聴いたのがきっかけである。もちこのタイトルは、
サンタナの名曲「哀愁のヨーロッパ」から取ったのは明白で、随所にサンタナ
を真似た”泣き”のギターがちりばめられていた。ギターにばかり気を取られ
いたのでどんな歌詞だったかは全く記憶にない。
私がコドモの頃は、子供番組で流れるロックの曲というのは50'sだったが、
現在では、70'sもしかすると80'sも「オールディーズ」になっているのだろう。
これもまたNHK教育の番組で「ハッチボッチ・ステーション」という子供向け
音楽番組があるが、こちらの主役はグッチ裕三氏で、毎回ロックの名曲の
珍妙なるカバーというか替え歌を披露してくれて観ることができたときは幸せ
である。このあいだは、グッチ扮するエリック・クラプトンならぬエリック・
カケブトン(?)が、「あの子はダレーラ」という、「あの子はだあれ」
(あのこはだあれ、だれでしょね~)と「いとしのレイラ」のミックス曲を
歌っていた。(爆笑)以前は、「おなかがへるうた」をキッスの「デトロイト
・ロックシティ」に乗せて歌っているのもあって、これも抱腹絶倒ものだった。
(といっても家族のなかでウケているのは僕だけだったが...)
グッチさんとお友達になりたーい。
ところで、サンタナのベスト盤だが、泣きまくっとります。ギター。
どうしてこんなに泣く必要があるのか?いやある。これはもう日本でいう
ところの「演歌」である。泣くことに意義があるのである。
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