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夏祭り。

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年 8月14日(日)18時29分0秒
返信・引用
  目標を見失わず頑張ること、そしてとにかく楽しむこと、自分のしていることを楽しめなければ、本気になることはできない。
(ウサイン・ボルト・ジャマイカの陸上競技短距離選手)

自分の今行っていること、行ったことを心から楽しめる人は幸福ですね。

今年も、拳正道を心から楽しんでいる拳士たちが、地元の加賀祭りで拳正道の稽古姿を披露しました。



 
 

特別高段者試験

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年 7月 4日(月)20時45分1秒
返信・引用
  来るべき日をあてにすることはできない。

「願いは叶う」と言うのは、願いを実現しようと行動するから叶うのであって、願うだけでは当たり前ですが、叶うことはないのです。
まして強く思えば、それだけで叶うなんてことは全くない。

それと同じく、来るべき日をただぼーっと待っていても、そんなものはやってこない。
「いつかは大金持ちになりたい」と思っていても、それだけでは全く金持ちにはなれない。

子どもの時の誕生日は、ただぼーっと待っていても、一つ年を取れる(肉体的に成長する)かもしれませんが、大人になってから、ただぼーっと誕生日を待っていても、年相応の成長は望めない。自分に何かを課さない限り、年相応の成長なんてものはないのです。

人間は、待つだけではダメですね。自分から進んで何かを取りに行くこと。
来るべき日をあてにするのではなく、自分をあてにして行動をすること。
人間は、意識的に生きていく時、人間らしくなるのでしょうね。

7月の2日・3日と拳正道夏季特別研修会がありました。
同時に行われる、年に一回のみの高段者試験、増尾道場から徳永先生、高橋先生が五段の受験となりました。
厳しい考査の末、合格となりました。

漫然とこの受験に望んだのではなく、それまでの日々の精進が実りました。
おめでとうございます。


 

乱取大会 2016

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年 6月20日(月)10時39分43秒
返信・引用
  様々なことに挑戦して、跳ね返されて、また向かっていく。
それを繰り返す中で人間は大きくなるのでしょう。

つねに成長している人間は、いつもなにかしらの困難に直面しています。
これは、不運だからではなく、その人がいつでも新しいことに、挑戦しているから。

増尾道場選手は今日の2分間の試合のために、これまで熱心に稽古を重ね優勝目指して挑戦しました。

結果が優勝1名を含む5人の入賞拳士、おめでとうございます。よく頑張りました。



 

チャリティ、応援Tシャツできました。

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年 6月13日(月)18時25分21秒
返信・引用
  今年は黄色。
皆様からお預かりした義援金を送金。

九州・熊本の被災地の方々の応援、増尾道場の活躍の祈りを込めて今年の大会応援Tシャツができました。
 

合同乱取り稽古

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年 6月12日(日)20時06分58秒
返信・引用
  我々は、繰り返し行った行動によって作られる。行動ではなく、習慣が素晴らしさを生む。(アリストテレス)

習慣というものは、恐ろしいもの。
知らず知らずのうちに、身体も心も習慣通りに動いてしまいます。意識しなくても、自然とそうなってしまうのが習慣。

ですから、変な習慣を身に付けたり、自分にとってマイナスの習慣が身に付いていると、とんでもないことになります。習慣によって人生を無駄にしてしまうこともあるようです。

そのぐらい力の強いものですから、逆に、良い習慣を身に付ければ、非常に大きな力になりますね。
それこそ、人生を素晴らしいものにしてくれるものになるはず。

ですから、人生を変えたいと思うなら、習慣を変えること。意識的な行動を反復して、より良い習慣を身につけようとすること。
習慣が変われば、人生が変わります。

拳正道でも日頃の稽古の積み重ねで良い習慣(良い癖)を身につけます。
その日頃の稽古の積み重ねが試されるのが乱取りの動き(試合)です。

先週の金曜日は大会直前、本部道場において、道場合同乱取り練習試合。
総本部・流山北・流山南・牛久・柏若葉・逆井・増尾の各道場の選手が集い道場合同乱取り練習試合でした。


 

千葉道場長様

 投稿者:坪井  投稿日:2016年 6月 3日(金)14時00分49秒
返信・引用
  > No.255[元記事へ]

千葉道場長様
この度は、お返事頂きありがとうございます。
HPの写真を拝見しました。あれ?何処かでお会いした事があるような気がします。
34年前、一緒に段取りの稽古をしてたのかもしれませんね。
又、谷岡先生もご健在と云う事で情報もありがとうございます。
また、素敵なお言葉も有難うございました。
お時間がある時、拝見しに行きたいと思います。
 

投稿ありがとうございます。

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年 6月 1日(水)17時27分38秒
返信・引用
  坪井様

34年前なら総本部所属の私と一緒に稽古していたかも知れませんね。
私も谷岡先生には熱心にご指導頂きました、現在は年賀状のご挨拶のみのご無沙汰です。
継続こそ力なり・・・・とはいうものの拳正道を続けることは人生の環境が変わっていく中、難しいことではあります。
人生の中の一ページに刻まれた拳正道の稽古は必ず坪井様に好影響を与えたはず。
お時間あれば、お近くの道場懐かしくお訪ねください。
坪井様のお気持ち感謝いたします。

 

34年前北柏総本部道場にて入門。

 投稿者:坪井裕  投稿日:2016年 6月 1日(水)07時34分13秒
返信・引用
  はじめまして、突然こんな書き込みもごめんなさい。
つい先日仕事帰りの16号若柴付近で
拳正道のステッカーを貼った車に遭遇しました。
私自身も、34年前、北柏総本部に入り。白帯~黒帯まで行ったところで辞めてしまいました。その後、16才だったかな?富勢小学校でやってる事を知り、再び、門を叩き、秋月師範が居まして、再びやる事をしたのですが、仕事をしてた事もあり、敢えなく断念。小学4年生当時、秋月師範又は谷岡先生に教わった事を懐かしく思い出しました。
今の門下生達に先輩面したいとかでは無く、懐かしさと、これからも頑張って欲しい気持ちもあり、応援させて貰います。
 

審判講習会

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年 5月30日(月)10時19分4秒
返信・引用
  成功者といわれるようになった転換期は、失敗の理由、うまく思いどおりに運べなかった責任を、本人以外に求めなくなった瞬間に始まっている。(不明)
  --------------------------

この言葉は、他責と自責の意識が、自分にどういう変化をもたらすのかを言っている。
私たちは、自分の責任で生きているが、それをなかなか意識できません。皆の中でがんじがらめになっていると思っているからなのでしょう。
ですから、ついつい色々な結果を他人の所為にしてしまう。しかし、自分の関わる全てのことは、自分の責任。
このことをどう受け止めるか、どう腹を括るか、これが、他責と自責の分かれ目です。

良い結果を望むなら、良い原因を作らなければなりません。その原因を創るのは、他人ではないのです。
他人に動いてもらうのも、自分で動くのも、自分の責任。他人が上手く動けなかったのは、他人の問題ではない。他人を動かして良い結果を創るのが自分の責任なら、他人を上手く動かせなかったのも自分の責任だということになります。

それでは、どうするか。
他人を変えればよいのでしょう。で、他人を変えるためには、自分を変える以外にはない。
なぜなら、他人を動かしているのが、この自分だから。この自分の、他人の動かし方を変えれば、他人は動きが変わっていく。そうなれば、他人は変わったことになる。
つまり、どこまで行っても、自分の問題だということです。

自分の人生を自分で生きること。
他人も自分の人生を生きる。だから、自分の人生に責任を取るのは、自分だけ。
そう腹で納得すること。この納得度合が、自分の人生の成功度を決めるのではないでしょうか。

昨日、拳正道審判講習会がありました。増尾道場から私と徳永先生が受講。
審判としての作法・心構え・判定の責任など、多くを学びました。


 

五月度、昇段試験

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年 5月 9日(月)13時47分12秒
返信・引用
  出来るかどうか分からないような試みを成功させるただ1つのものは、
まずそれができる、と信じること・・・・・。

自分でこうなりたいと思っていることもなれないのに、
思わないことが実現するわけは絶対にないですね。
ですから信じる通りになるのが人生ということなのでしょう。

8日、五月度の拳正道昇段試験がありました。
黒帯目指して、自分を信じて稽古に励んだ増尾道場女性拳士が満点合格。

おめでとう、まだまだ高見を目指して精進してください。
 

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