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柏の殺傷事件 ①

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2014年 3月 7日(金)16時42分0秒
返信・引用
  昨日までニュース番組は柏市での殺傷事件でもちきりでした。
不名誉なことでの全国区は嬉しいものではありません。

早速、増尾道場でも刃物で襲われたときの対処法稽古いたしました。
刃物を持って近づいてくる相手には、逃げることがまず一番。
ただ、追い詰められたとき、仲間が・家族が襲われているときは何とか対処しなければなりません。

刃物を持つ相手を制するには、拳正道の基本の動きプラスアルファが要求されます。
拳正道ではないような動きもとっさに反応できるよう心がけねばなりません。

模倣犯が出ることも気をつけねばなりませんが、早く検挙されたことが一つの安心です。

 
 

雪かき

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2014年 2月 9日(日)16時55分7秒
返信・引用
  一夜明けても雪かきで朝から大変です。
お昼からは拳正道の昇段試験指・導者研修、出かけるときには体力消耗してました。




 

少数精鋭

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2014年 2月 9日(日)16時46分54秒
返信・引用
  人間、順風満帆に行っている時は、誰でもそれなりに判断をし、それなりに行動をし、それなりに結果を残せるものです。
こういう時には、人間は自分の存在や在り方を現実から問われているとは思っていないのでしょう。

しかし、状況が一変すれば、すべてのサイクルが狂ってしまう。
今まで上手く回っていたものが、上手く回らなくなります。
的確な判断も、的確な行動も、今は昔。すべてが何か違っているような結果になりますね。

何をやっても上手くいかない時、人は、この事態をどう抜け出すかを真剣に考えます。
あれやこれやと考えるでしょう。そして最後に、自分自身のすべてを賭して、問題解決に乗り出します。

重要なのは問題を解決するか、しないかではないようです。
自分の存在を賭してそれに当たるかどうか。
これが、「人の真価」ということなのでしょう。

いつも私たちは、現実に問われている。
「お前はこの現実に直面して何をやるのか?」と。
この問いにいつでも応えながら生きていきたいものです。
それが、人間の生き方だし、人間の真価を発揮する時なのですから。

昨夜は記録的な大雪、雪吹雪でした。
そんな中でも増尾道場は稽古をしました。
大雪のため、お休みメールが沢山届きます。
雪吹雪の中、誰も来ないかも・・・・・予想に反して8人の拳士が集まりました。
中には車の送迎が出来ず2時間かけて親子で歩いて道場にたどり着いた拳士も・・・・・
もう敬服の限りです、決して無理することはありませんが、増尾道場の拳士たちに強靭なメンタリティが育っているのを感動の中に受け取りました。

一般部は冨増兄弟二人だけが稽古に参加、いつもの狭い道場が広く感じました。

 

拳正道・鏡開き式

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2014年 1月18日(土)10時54分54秒
返信・引用
  指導者には、魅力的な人間が向いています。

教師も「この先生から教えてもらいたい」と子どもに思われなければ、ダメですね。
魅力のない教師の言うことを子どもたちは喜んで聞くわけがないですし、
教師に叱られて、子どもがその通りだなと思って、その注意に耳を傾けるわけがありません。
人間的な魅力を持てないような人間は、教師には向かないのかもしれません。

人を救うためには、救われる人が、救う人を選ぶものです。
道に迷っている人は、誰かれなく道を聞くわけではないです。正しい道を教えてくれそうな人を選んで道を聞きませんか ?

私たちは、人間的な魅力について考えること、自分にその魅力があるかどうか問うこと。そして、自分の求めている人間になろうと決めることではないでしょうか。

今年は私も人間である以上、人間的な魅力は既に持っていますので、それを自分でどう磨き、使うかどうか・・・・常に問い精進を重ねたいと思っています。

今月12日は拳正道の鏡開き式でした。
全国の支部道場拳士か集い大盛況でした。

光栄にも増尾道場は前年度の記念競技大会で優勝を果たし奉納演舞の重責を担いました。

 

謹賀信念

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2014年 1月 1日(水)12時45分58秒
返信・引用
  忙しさには2種類あるようです。追われる忙しさと、追う忙しさ。
追われる忙しさは、こころもカラダも疲れます、追う忙しさは、満足感があります。
どうせ忙しいのなら、こころを亡くす忙しさよりも、充実感もあり、後悔しない忙しさを選びたい。

忙しいだけでは十分ではないですね。
アリだって忙しい。問題は、何をしていて忙しいかということなのでしょう。
今年こそ楽しく忙しくしていようと思います。

皆様、あけましておめでとうございます。
仕事に、学びに、拳正道に・・・・素晴らしい活躍の年でありますよう、
お祈りしています。





 

稽古画像2013

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2013年12月20日(金)18時44分55秒
返信・引用
  私は将棋の棋士ではないから、長考して、次の一手を考えたりは出来ません。
大体、次の一手を考えても、相手や事態がどう動くか全く見当がつきませんから、何手先まで考えようなどと思えません。
人生の決断は、瞬間のうちに行われるものですね。

一瞬のうちに決断するのが、私たちの思考形態のようです。
ならば、どんどん決断を下すことですね。時間稼ぎなどせずに、どんどん決断を下すこと。そのためには、決断する勇気を持つだけでよいのかもしれません。
人生なんて、いくらでも取り返しはつくもの・・・・
そう考えて勇気をもって決断することのように思います。

私たちが人生をつまらなくするのは、決断の遅さ。
考えても無駄なものを考えているふりをして、時間を稼いで、勇気を奮うことを避けているようです。
そんなつまらないことをしてはダメですね。決断をしていきましょう。
決断が、人生を面白くするポイント。瞬間に命を懸けようと思ってます。

2013年、今年の増尾道場稽古画像の編集を終えDVDに焼きこみました。
なんと2500ショット、DVD2枚組みです。ほとんど見学に来られた保護者の皆様に撮影協力頂きました。
増尾道場全員に配ります。

 

忘年会

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2013年11月25日(月)16時49分33秒
返信・引用
  今の仕事を好きになれないのでは、違う仕事に就いても好きになれないですね。

今の仕事に一生懸命になれないのでは、違う仕事でも一生懸命になれない。
今の仕事を好きになって一生懸命やったとき、次なる道が見えてくるものなのでしょう。
そもそも天職は、なるものではなく、
気がついたらなっているもの、ではないでしょうか。

天職も最愛の人も、見つけるものではなく自分で創り上げてゆくもの・・・・・・

拳正道大好きな増尾道場拳士たちの忘年会がありました。
拳正道をそれぞれの人生にどう位置づけし、影響を得てますます拳正道を好きになる・・・
それぞれの自分たちの拳正道を創り上げましょう。

今年の活躍を祝し、来年への一層の飛躍を誓う楽しいひとときでした。




 

創立40周年

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2013年11月 5日(火)16時24分0秒
返信・引用 編集済
  自分のできることを、とことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ。
とイチロー(メジャーリーガー)が言う。

一気に劇的に変わることを望むがそれはありえないことですね。
毎日確実に、昨日より前進できることを継続してやっていく者が最後にチャンスを掴むのでしょう。

拳正道創立40周年の記念大会が牛久の運動公園体育館で行われました。

毎回の道場稽古を継続して真剣に実践した増尾道場拳士たちも誇りを持って大会に臨みました、その結果が今回も好成績に繋がりました。

年少演武、一般自由演武とともに優勝。
乱取りも、優勝1名、準優勝2名、3位入賞1名  4人のメダリストが誕生しました。
おめでとう、この自信を次の精進へとつなげてください。

創立して40年目の記念大会、その名にふさわしく素晴らしい大会になりました。
今大会の成功には多くの関係者の皆様の多大な協力を頂いています。
また拳士保護者の皆様にも感謝申し上げます。
皆様ありがとうございました。




 

ホームページを拝見させて頂きました

 投稿者:NPO法人神流川スポーツクラブ  投稿日:2013年11月 5日(火)11時06分46秒
返信・引用
  ホームページを拝見させていただきました。
NPO法人神流川(かんながわ)スポーツクラブ広報部です。

当クラブでは群馬県藤岡市(旧鬼石町)にて、
廃校であった旧美原小・中学校を総合型スポーツ合宿施設に改装した
「神流湖(かんなこ)スポーツアカデミー」を管理しております。

「多種目・多世代・多志向」を理念に、自主運営型・複合型スポーツクラブ
として全国との活動・交流を目指しておりますので、
ご声援の程、宜しくお願い致します。

当クラブの活動報告(Facebook)を始めましたので、是非ご閲覧ください。
全国の各スポーツ団体様の合宿・キャンプでのご利用をお待ちしています!
―――――――――――――――――――――
特定非営利活動法人神流川スポーツクラブ
埼玉県本庄市前原2丁目11番地8 からこビル1E
Meil:terai@k-sc.jp
HP :http://www.k-sc.jp/
Facebook:http
://www.facebook.com/kannagawaSC
―――――――――――――――――――――

http://www.facebook.com/kannagawaSC

 

演武合同披露会

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2013年10月26日(土)11時58分27秒
返信・引用
  「前向きに生きる」というのは、なにもいつもハイテンションでいることではありませんね。
良くない状況の中でも物事を肯定的にとらえながらいられること。いちばん底に沈んだときにも「そこにいる意味」を探せることだと思うのです。

「積極的に肯定的に生きている人は輝き、毎日が華やぎ、いいことが起こっていくでしょう。

昨日は拳正道40周年記念大会を前にして、総本部道場、流山北道場、流山南道場、増尾道場のそれぞれの演武選手が集い合同の演武披露会がありました。
大会も数日に迫り各道場仕上がり具合も最後の追い込み、この時期に適切なアドバイスをいただけるのは大変ありがたいことです。

我が増尾道場も今年は年少演武最後の機会とあって全員6年生。
キャリアの差が大きく決して上位を狙えるチームではありません。
稽古を始めたころは、チームの実力の平準化を志向しなかったことに後悔をしたこともありました。
しかし皆で実力の差をフォーローし合ってとても良い雰囲気になってきました。
メダルを頂く感激より、皆で支えあって作り上げた感激も彼らの心に確りと刻まれるはず・・・・
こうしたことが拳正道の徳、人間的な成長の一助になることが拳正道の修行の良さだと思います。

良くない状況の中でも物事を肯定的にとらえながらいられること。いちばん底に沈んだときにも「そこにいる意味」を探せること・・・・・
指導する私も教えられること、まだまだ沢山あります、彼らに感謝しながら大会に向けて彼らとともにラストスパートです。

増尾道場の名マネージャーに撮影頂いたビデオも皆様に配るべくDVDもできました。

 

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