teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:55/296 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

審判講習会

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年 5月30日(月)10時19分4秒
  通報 返信・引用
  成功者といわれるようになった転換期は、失敗の理由、うまく思いどおりに運べなかった責任を、本人以外に求めなくなった瞬間に始まっている。(不明)
  --------------------------

この言葉は、他責と自責の意識が、自分にどういう変化をもたらすのかを言っている。
私たちは、自分の責任で生きているが、それをなかなか意識できません。皆の中でがんじがらめになっていると思っているからなのでしょう。
ですから、ついつい色々な結果を他人の所為にしてしまう。しかし、自分の関わる全てのことは、自分の責任。
このことをどう受け止めるか、どう腹を括るか、これが、他責と自責の分かれ目です。

良い結果を望むなら、良い原因を作らなければなりません。その原因を創るのは、他人ではないのです。
他人に動いてもらうのも、自分で動くのも、自分の責任。他人が上手く動けなかったのは、他人の問題ではない。他人を動かして良い結果を創るのが自分の責任なら、他人を上手く動かせなかったのも自分の責任だということになります。

それでは、どうするか。
他人を変えればよいのでしょう。で、他人を変えるためには、自分を変える以外にはない。
なぜなら、他人を動かしているのが、この自分だから。この自分の、他人の動かし方を変えれば、他人は動きが変わっていく。そうなれば、他人は変わったことになる。
つまり、どこまで行っても、自分の問題だということです。

自分の人生を自分で生きること。
他人も自分の人生を生きる。だから、自分の人生に責任を取るのは、自分だけ。
そう腹で納得すること。この納得度合が、自分の人生の成功度を決めるのではないでしょうか。

昨日、拳正道審判講習会がありました。増尾道場から私と徳永先生が受講。
審判としての作法・心構え・判定の責任など、多くを学びました。


 
 
》記事一覧表示

新着順:55/296 《前のページ | 次のページ》
/296