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加賀夏祭り参加

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年 8月 5日(月)10時43分5秒
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  毎日毎日の足跡が おのずから人生の答えを出す
きれいな足跡には きれいな水がたまる(相田 みつを)

私たちは、毎日小さな決断をしながら生きています。
この小さな決断が集まって自分の人生の方向が決まり、ある結果が出る。私たちは、この毎日行っている小さな決断によって、大きな結果を得ています。

私たちは意識的にこの小さな決断をし、それを繰り返して自分を創る習慣にすることです。
習慣が自分を創るということは、この小さな決断を繰り返して創っているということなのでしょう。

何気ない毎日を意識的に過ごしてこそ、私たちの日常は大きくなっていくものです。小さな決断を大切にしながら、自分を創っていきましょう。
毎日の小さな決断こそ、自分を創るものなのですから。

昨日、地元の柏市加賀で夏祭りがありました。
拳正道増尾道場を紹介頂けるコーナーがあります。

お祭りに参加し拳正道をする、こんな小さな決断も人生において将来の大きな成果に結びつくはずです。


 
 

今年も始まりました、青空教室

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年 8月 5日(月)10時31分32秒
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  拳正道・増尾道場 青空教室 2019  

夏期高段者特別研修会

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年 7月 8日(月)14時56分49秒
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  背伸びして視野をひろげているうち、ホントに背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さかもしれません。

自分の現状から世界を見るよりも、ちょっと背伸びをして世界を見てみると、案外進むべき道が見えるものです。ちょっと無理をすることで、自分自身が強くなっていくからでしょう。

現状に甘えない自分になるためには、自分に負荷をかけて、一歩ずつ進んでいくこと。
背伸びをしていれば、自然と背筋が伸び、結局は、背も伸び、そして、更に少し背伸びをすることで、自分の現状がドンドン変わっていくようになるはず。

背伸びをする習慣が自分を高みへと押し上げていってくれるようになるのです。
現状に甘んじないこと。妥協点を自分の中でちょっと高くして前に進むようにしましょう。
死ぬまで成長出来るように。

そんな妥協点を高めてくれる、拳正道の指導者研修会が今年も鹿島で行われました。
増尾道場から神前先生と私の参加です。

 

乱取り大会 2019.6

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年 6月20日(木)15時51分38秒
返信・引用
  右の目は熱く、左の目は冷たく、心には氷の炎を持て。(開高 健)

冷静さと情熱を私たちは、常に持ち合わせていなければならない。
熱くなる時には熱く、冷静さを求められる時には冷静になれる、そんなバランスをもって生きていくことが、私たちの生き方です。

ただ、熱いだけとか、ただ冷静なだけというのは、人間として全くつまらないし、熱い最中にも冷静になれる冷却力が、そして、冷静の中にも熱くなれる情熱が、私たちの中になければならない。
私たちは、自分と他人の間で生きています。ですから、この冷静さと情熱が共にあることなのです。
右目で冷静に、左目は感情的に物事や人間を見てこそ、自分という人間の見方が出来ます。そして、それを信じること。
片方だけの目で判断することのないようにしたいもの。冷静と情熱の間に生きていくことですね。

勝ちたいという情熱と冷静な試合運びで、増尾道場・入優勝選手が12名
増尾道場開設以来の新記録となりました、熱心に稽古し頑張った成果です。
おめでとう。

盛大な大会を支えて頂いた先生方、熱烈な応援観戦頂きました、保護者の皆様にも感謝申し上げます。
ありがとうございました。



 

勝利のティシヤツ

 投稿者:増尾道場長  投稿日:2019年 6月10日(月)19時18分15秒
返信・引用
  傷を知恵に変える。

生きていれば、何回となく嫌なことや悲しいこと、辛いことに遭遇するものです。もう二度とこんな経験はしなくない!と思うこともある。
深く傷つき、決して忘れることのない出来事も一つや二つはあるでしよう。


そんな自分の心の痛みを痛みのままで残しておくことはないのです。その痛みを生きる経験の知恵に変換しなければ、経験したことに対して何も恩返しをしないことになる。
「傷を知恵に変え」ること。


失敗をしても、気にすることはない。
しかし、失敗をしたら、何か学ぶこと。それが、私たちの人生の約束。
稽古での負け試合こそ得るものが多いいのです。

ですから、失敗は尊がられる。傷を知恵に変える勇気を持って、前に進んでいこう。
「大きな気合と勇気」が今年の大会テーマですから。

応援ティシヤツ完成です、増尾道場選手全員の勝利の願いをこめて・・・・・・


 

昇段試験 2019.05

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年 5月13日(月)14時43分49秒
返信・引用
  最短で結果を出すということには、ある種の弊害がともないます。
最短で結果を出すということは、常識とは違うかなり無理をする必要があるということ。

そして、かなり無理をするということは、ある種の弊害が生まれます。

では、最短で結果を出すことを目指すのは悪なのかと言えば、そうでもありません。

それは、成長につながる負荷でもありますから、悪いことでないようにも思います。
が、かなり辛いことも事実ですね。

ですから、最短で結果を出すということには、それなりの覚悟が必要です。
その覚悟がないまま、最短で結果を出そうとすると、痛い目に合うのも事実です。

増尾道場では、毎年の初段受験は2月から3月が恒例です。
今年は時間をかけて、じっくりと稽古を積んでの受験でした。

結果は全員満点合格の快挙。。。。皆、よく頑張りました。


 

昇段試験 ・弐段合格

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年 2月11日(月)18時06分10秒
返信・引用
  人が持てる力を放棄する最もありがちな方法は、自分には何の力もないと思うことだ。
アリス・ウォーカー(アメリカの作家)

人間は、可能性に満ちた存在。しかし、その可能性は、実現するまでどんな可能性が自分にあるのかは、なかなかわからないようです。
本当に、このことをやり続けて良いのかといつも迷ってしまうほど、自分の可能性を自分で判断するのは難しい。

そして、何回となく、色々なものにチャレンジしていく中で、どんどん可能性が減っていくことに気が付く。あれもモノにならなかった、これもモノにならなかった、とどんどん可能性が消えていく。
やっぱり自分には何も出来るものがないのだと思いがちになる。ここからが、人間の分かれ道。

ある人は、まだまだやることはあるのだと踏ん張り、ある人は、もう何をしてもダメだと諦めてしまう。自分の可能性を放棄してしまうのだ。ここから人間の進む道が分かれてしまう。
私たちは、実はこの決断を毎日しているの。それも自分では気が付かないうちに。

拳正道に自分の可能性を信じ、諦めずに努力し続けた結果が
昇段試験の素晴らしい成績での弐段合格。

おめでとう。よく頑張りました。



 

笑福万來

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年 1月 2日(水)11時32分47秒
返信・引用
  人間だけが笑う力を持っている。

人間は、おかしくても悲しくてもあきれても笑うことができる。愉しくても悲しくても絶望しても、笑うことができる。
笑うことで他人をどん底に落とすことができるし、笑うことでみんなを幸せにすることができる。
笑いがこんなに色々な意味で影響力を持つのは、人間だけですね。

人間は、笑うことを通して自分にも他人にもエネルギーを付与できます。逆に、笑うことを通して、他人からエネルギーを受け取ることもできます。笑うことの影響力は、絶大。

ならば、笑いを良い方向で使いたいものです。
エネルギーが出るように笑いを使いたい。笑わなければ、人間には、エネルギーが満ちては来ない。
今年も大に笑いましよう、それも前向きに。

明けましておめでとうございます。皆様のご多幸祈念いたします。


...
 

終わり良ければ全て良し

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2018年12月28日(金)08時00分46秒
返信・引用
  昨夜の稽古が今年最後の道場 締めくくりとなりました。
全員稽古参加とはいきませんでしたが、
今年も増尾道場拳士全員の頑張りと熱心で真剣な稽古で今年も素晴らしい
増尾道場にしていただきました。
ありがとうございました。

 

昇段試験 2018.12

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2018年12月 9日(日)19時10分18秒
返信・引用
  人間、困った時に一番力を発揮するものです。
名を成すのは、困窮のとき。そして、人間、大きな失敗するのは、慢心している時。
人間が得意になっている時に、大きな失敗をするのでしょう。

私たち人間は、面白いもので、無我夢中で何かに取り組んでいる時、大きな力を発揮します。
それは、潜在的な力が無意識のうちに出るからなのでしょう。
逆に、余裕をもって何かに取り組んでいる時ほど、どこかで抜けが出て、失敗をしてしまう。
余裕があるのだから、しっかり見直せばよいのだが、大丈夫だと高をくくってしまう。

ですから、私たちは全力投球するために、自分を崖っぷちまで追い込むこと。
無我夢中になれる状況を作ることですね。とことん考え抜いて物事に臨むこと。
緊張感を持って仕事に取り組むことが、成功のポイントなのでしょう。

名を成すのは、常に困窮のときであり、事の破るるの多くは、得意のとき。


自分を崖っぷちまで追い込み、無我夢中になり稽古を重ねた、増尾道場拳士が二人
弐段の昇段試験に臨み見事、満点合格を果たしました。

 

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