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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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増尾道場 青空教室

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2020年 4月20日(月)15時58分39秒
返信・引用
  三密を避けて、増尾道場青空教室 始まりました。
好天にも恵まれ、世の中の憂鬱を吹き飛ばす爽やかな稽古になりました。

 
 

コロナに負けない !

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2020年 4月20日(月)15時54分57秒
返信・引用
  コロナ騒動の中、学校は休校!お仕事や、営業自粛を余儀なくされテレワークや自宅待機を命じられている方も多いかと思います。

こんな時こそ、これまで忙しくて出来てなかった家族との団らんや絆を深めあうことも大切ですね。
これまで気が付かなかったお子様達の成長や、
奥様やご主人、彼女さんや彼氏さん、ご両親の大切さやありがたさを改めて実感するいい機会になっている方も
いらっしゃると思います。
こんな時こそ、大切な人に声に出して
「いつも、ありがとう」と言ってみてはいかがでしょう。
こんな世の中の雰囲気でも、お互いに、少し優しい気持ちになれると思います。

さて増尾道場
稽古場所、日時の変更のお知らせです。

稽古場所: 中原防災公園
稽古日時: 毎週日曜
                   午前10時~正午
  青空のもと、雨天は中止。
道着着用で脱ぎにくい靴で参加ください。

増尾道場加賀会館 再開は
学校再開時、となります。
 

謹賀信念、令和弐年

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2020年 1月 1日(水)13時04分20秒
返信・引用 編集済
  今日という日は、残りの人生の最初の日。

私たちは、寝たら起きると単純に信じています。今日が終われば、明日が来ると。
しかし、寝たら最後目覚めないかもしれない、今日は来たが明日は来ないかも
しれない。そんな危機感を多少は持つことも必要かもしれません。
それは、当たり前の毎日になってしまう、無意識のうちに時間を過ごすことになってしまうからです。

朝、目覚めたら、残り少ない人生のこの一日をどう過ごそうか、そう思って自分の行動やあり方を決定してみては。仕事をどういう気持ちで行おうか、
昨日と同じ一日なんて決してありません。毎日は、実は色々と違うもの。その違いを意識的に自分で明確にして過ごしていきたい。折角、生まれてきたんですから。

年を新たに、今日という一日は二度と来ないのです。二度と来ない一日をどう生きるか、ここが人生の分かれ道になりそうです。

開けました、令和二年。
今年もよろしくお願いいたします。
 

令和元年・競技大会

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年11月20日(水)10時46分1秒
返信・引用
  500人以上にのぼる成功者が口をそろえて私に語ったこと、
それは
<大きな成功というものは、人々が敗北感に屈してしばらく経ったときにやってくるものである>
ということだ。敗北とは本当にいじわるなもので、皮肉なペテン師のようなものである。このことをあなたは肝に銘じておくべきだ。そしてこのペテン師は成功の一歩手前で人々を挫折させることを何よりも喜びとしているのである。
  「ナポレオン・ヒル(成功哲学の第一人者)」

数多くの敗戦、失敗から栄光を掴んだ増尾選手、おめでとう。
あきらめず、よく頑張りました。

年少自由団体演武・優賞
幼年の部、乱取り・優勝
小学生1-2年の部・優勝
小学生3-4年の部・優勝  3位入賞
中学生の部・優勝
高校生の部・優勝


長時間の観戦、応援を頂きました保護者の皆様、
そして大会を支えて頂きました先生方・関係者の皆様にも感謝申し上げます。
ありがとうございました。
 

加賀夏祭り参加

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年 8月 5日(月)10時43分5秒
返信・引用
  毎日毎日の足跡が おのずから人生の答えを出す
きれいな足跡には きれいな水がたまる(相田 みつを)

私たちは、毎日小さな決断をしながら生きています。
この小さな決断が集まって自分の人生の方向が決まり、ある結果が出る。私たちは、この毎日行っている小さな決断によって、大きな結果を得ています。

私たちは意識的にこの小さな決断をし、それを繰り返して自分を創る習慣にすることです。
習慣が自分を創るということは、この小さな決断を繰り返して創っているということなのでしょう。

何気ない毎日を意識的に過ごしてこそ、私たちの日常は大きくなっていくものです。小さな決断を大切にしながら、自分を創っていきましょう。
毎日の小さな決断こそ、自分を創るものなのですから。

昨日、地元の柏市加賀で夏祭りがありました。
拳正道増尾道場を紹介頂けるコーナーがあります。

お祭りに参加し拳正道をする、こんな小さな決断も人生において将来の大きな成果に結びつくはずです。


 

今年も始まりました、青空教室

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年 8月 5日(月)10時31分32秒
返信・引用
  拳正道・増尾道場 青空教室 2019  

夏期高段者特別研修会

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年 7月 8日(月)14時56分49秒
返信・引用
  背伸びして視野をひろげているうち、ホントに背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さかもしれません。

自分の現状から世界を見るよりも、ちょっと背伸びをして世界を見てみると、案外進むべき道が見えるものです。ちょっと無理をすることで、自分自身が強くなっていくからでしょう。

現状に甘えない自分になるためには、自分に負荷をかけて、一歩ずつ進んでいくこと。
背伸びをしていれば、自然と背筋が伸び、結局は、背も伸び、そして、更に少し背伸びをすることで、自分の現状がドンドン変わっていくようになるはず。

背伸びをする習慣が自分を高みへと押し上げていってくれるようになるのです。
現状に甘んじないこと。妥協点を自分の中でちょっと高くして前に進むようにしましょう。
死ぬまで成長出来るように。

そんな妥協点を高めてくれる、拳正道の指導者研修会が今年も鹿島で行われました。
増尾道場から神前先生と私の参加です。

 

乱取り大会 2019.6

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年 6月20日(木)15時51分38秒
返信・引用
  右の目は熱く、左の目は冷たく、心には氷の炎を持て。(開高 健)

冷静さと情熱を私たちは、常に持ち合わせていなければならない。
熱くなる時には熱く、冷静さを求められる時には冷静になれる、そんなバランスをもって生きていくことが、私たちの生き方です。

ただ、熱いだけとか、ただ冷静なだけというのは、人間として全くつまらないし、熱い最中にも冷静になれる冷却力が、そして、冷静の中にも熱くなれる情熱が、私たちの中になければならない。
私たちは、自分と他人の間で生きています。ですから、この冷静さと情熱が共にあることなのです。
右目で冷静に、左目は感情的に物事や人間を見てこそ、自分という人間の見方が出来ます。そして、それを信じること。
片方だけの目で判断することのないようにしたいもの。冷静と情熱の間に生きていくことですね。

勝ちたいという情熱と冷静な試合運びで、増尾道場・入優勝選手が12名
増尾道場開設以来の新記録となりました、熱心に稽古し頑張った成果です。
おめでとう。

盛大な大会を支えて頂いた先生方、熱烈な応援観戦頂きました、保護者の皆様にも感謝申し上げます。
ありがとうございました。



 

勝利のティシヤツ

 投稿者:増尾道場長  投稿日:2019年 6月10日(月)19時18分15秒
返信・引用
  傷を知恵に変える。

生きていれば、何回となく嫌なことや悲しいこと、辛いことに遭遇するものです。もう二度とこんな経験はしなくない!と思うこともある。
深く傷つき、決して忘れることのない出来事も一つや二つはあるでしよう。


そんな自分の心の痛みを痛みのままで残しておくことはないのです。その痛みを生きる経験の知恵に変換しなければ、経験したことに対して何も恩返しをしないことになる。
「傷を知恵に変え」ること。


失敗をしても、気にすることはない。
しかし、失敗をしたら、何か学ぶこと。それが、私たちの人生の約束。
稽古での負け試合こそ得るものが多いいのです。

ですから、失敗は尊がられる。傷を知恵に変える勇気を持って、前に進んでいこう。
「大きな気合と勇気」が今年の大会テーマですから。

応援ティシヤツ完成です、増尾道場選手全員の勝利の願いをこめて・・・・・・


 

昇段試験 2019.05

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2019年 5月13日(月)14時43分49秒
返信・引用
  最短で結果を出すということには、ある種の弊害がともないます。
最短で結果を出すということは、常識とは違うかなり無理をする必要があるということ。

そして、かなり無理をするということは、ある種の弊害が生まれます。

では、最短で結果を出すことを目指すのは悪なのかと言えば、そうでもありません。

それは、成長につながる負荷でもありますから、悪いことでないようにも思います。
が、かなり辛いことも事実ですね。

ですから、最短で結果を出すということには、それなりの覚悟が必要です。
その覚悟がないまま、最短で結果を出そうとすると、痛い目に合うのも事実です。

増尾道場では、毎年の初段受験は2月から3月が恒例です。
今年は時間をかけて、じっくりと稽古を積んでの受験でした。

結果は全員満点合格の快挙。。。。皆、よく頑張りました。


 

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