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今週末は盛岡の夏祭り、「さんさ踊り」が中央通りを会場に行われます。
元々はお盆の行事、各地区(部落)毎に踊り方も微妙に違い、まちまちの交差点などで輪踊りとして踊られていました。多分お盆に帰ってくる先祖を労い供養するものだったのかもしれません。
昔、街中を流れる中津川で噴水を揚げたりといった夏祭りが失敗した後商工会議所、市役所、企業が参加して本来のさんさ踊りの一部を残した形で、太鼓の躍動感が功を奏したのと誰でもが踊れるものに変化させて始まったもので、所謂伝統さんさとは趣を異にしますがそれなりに楽しんで頂けるものと思います。
残念なのは、青森のねぶたで踊りはねるハネットの様に笑顔で楽しんでいればもっと良いのですが参加して踊っている多くには笑顔が見られません。残念です。
しかし、見ておいて良い行事の一つです。
そして翌日時間があれば市内を散策致しましょう、盛岡は京都と同様に由緒のある古刹が沢山御座います。神社も同様です。確か四ツ家の教会は旧盛岡藩主が下賜したものでスイス領になっていたかと・・・つまり治外法権適用の大使館と同じだったと・・・・
市内各お寺さんにはお宝も沢山有ります。番町更屋敷でおなじみの小岩さんの数えたお皿とか・・・盛岡市の中央公民館は藩主の別邸で戦争終結まで生活していたという場所ですし
兎に角、見所沢山の盛岡市 酔蛙亭に来て見所を教えてし言われれば「彼処とここ」といった具合にお教え致しますよ
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