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若林一声のユーモアトーク

 投稿者:アストライアの会メール  投稿日:2009年 8月30日(日)05時53分9秒
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  笑いたければ若チャンに一声掛けて!
昔から「笑うかどには福来る」と言いますが、笑いは暮らしや家庭、人間関係に潤いを与えてくれます。笑いの中でもユーモアは「有情滑稽(うじょうこっけい)」とも訳され、
人間の弱さをむしろ認め、それを包み込むように、思いやりの余韻を残す笑いをさします。笑いが癒しにも通じるゆえんです。
そのユーモアスピーチの達人、若林さんの季節に関するネタの幾つかを、さっそくご案内致しましょう。
(春)「心臓の悪い人、動悸が起きた時には、桜の花を食べる(?)と良いですよ」「これを同期の桜と言います」「但し、散った桜はダメですよ」。(夏)「暑い暑い、皆さん、余りの暑さにニワトリが半熟卵を産みました~!」(秋)「芸術の秋、公園で絵を書く人を見かけます」「私には絵心は無いが、した心は有ります」(冬)「皆さん、風邪を引かないで下さい」「風邪が来たら押しましょう!」
日本では笑いは落語家やプロの芸人が聞かせるもの、とされるきらいがあります。しかしむしろ一般の方一人ひとりが日々の暮らしの中でユーモア精神を発揮すれば、人生も世の中も明るくなるのではないでしょうか。
特に欧米ではユーモアの力が人として高く評価され、ロシアでもアネクドートと言って、手持ちの笑いのネタを会席などで述べあう文化が有ります。皆様も是非若チャンの話を笑って終わりにしないで、帰られてから自分のものにして使ってみて下さい。

「若林一声のずっこけユーモア・トーク」
主 催 アストライアの会  共 催 au bon café
ゲスト 若林一声氏 教育学博士 社会文化功労賞受賞 各地でユーモア教室を主宰
日 時 平成21年10月12日(月・祭)午後2時から5時
会 場 豊島区立勤労福祉会館第一会議室 池袋駅西口より徒歩約8分(消防署の先)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 後半の時間はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218松原まで

今後の予定(テーマは変わることがあります)
平成21年11月 ふれあいフォークダンス・シリーズ(原則40歳以上の方)
★ 月1回のペースでアルベール・カミユの「異邦人」朗読会を行っています。

http://www.gilishya-shinwa.com

 
 
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