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YCRT
投稿者:
野田
投稿日:2009年 7月19日(日)20時48分17秒
リンクに
Yamaha Classic Racing Team
http://www.yamaha-classic-racingteam.nl/
を追加しました。
ホンダNS500のホイール等
投稿者:
野田
投稿日:2009年 7月15日(水)21時23分46秒
http://noda-kenichi.hp.infoseek.co.jp/ns2-a/ns500-82-1.htm
を公開したのは2003年9月で、この中でCFRPホイール、CFRPスイングアームの区別について書いています。
7月15日発売の別冊モーターサイクリスト164〜165頁で、その区別の仕方について触れています。このライターが私のサイトを参考にしたかどうかは分りませんが、少なくとも私の説を補強していただいたものと思います。ご一読いただければ幸いです。
RC147
投稿者:
野田
投稿日:2009年 6月28日(日)09時22分54秒
公開していたRC147がなぜか消えていました。
バックアップファイルから若干加筆の上、復活させています。
http://noda-kenichi.hp.infoseek.co.jp/rc147.htm
発見の喜び
投稿者:
野田
投稿日:2009年 6月 9日(火)22時43分51秒
<初めて理解できる現象などは、本当に、身震いするほど興奮します。
まさにそのとおりですね。
例えば、TEAM SUZUKIではRS65の開発開始時期を1965年秋としています。この本の2頁に鈴木清一氏が書いたRS65の構想図があり、RK64を参考にしてポートタイミングのあたりをつけています。RK64? 1965年シーズン中にこの構想図を描いたならRK65を参考にするはず。
この構想図はもっと早い時期に書かれたものではないか?RK64というマシンが存在したのか?というようなことが分ります。こんなときの喜びは例えようがないですね。
確認しました!
投稿者:
rgb500mk12
投稿日:2009年 6月 8日(月)14時45分38秒
TEAM SUZUKIは、せめて、1984年頃。
スズキがワークスを一時撤退するころまでを網羅してほしかったと切実に思います。
私も、私なりに、この本をリスペクトしているつもりです。
自分の持つ情報と、実際に車両や部品を手にとった時に
初めて理解できる現象などは、本当に、身震いするほど興奮します。
野田さんのHPにある豊富な情報もそうですが、それらが「なるほど!」と実感できたとき
本当に、感無量です。
いつもありがとうございます。
これからも宜しくお願いします!!!
TEAM SUZUKI
投稿者:
野田
投稿日:2009年 6月 6日(土)22時54分11秒
についてですが、
http://noda-kenichi.hp.infoseek.co.jp/zakkan/teamsuzuki.htm
で、TEAM SUZUKIの70年代の記述に間違いがないように受け取れる箇所がありましたので、修正しました。
さすがです!
投稿者:
rgb500mk12
投稿日:2009年 6月 4日(木)00時25分4秒
野田さんの見解は、おそらく正しいと思います。
XR19が製作されなかったのであれば、当然、文献として存在しないのもわかります。
ですが、チームスズキでは、XR16の存在が欠落していますね。
XR29だけが2種類も紹介されているのは確かに不自然です。
いずれにせよ、ヤフオクのフレームには、ラジエータを止めるボルトがしっかり残っていることから水冷エンジンが搭載されていたことは明白。
であれば、XR24またはXR29ということになるが、スイングアームのチェーン引きの形状が、ひとつ前の形式をしていることから、完全な角材アルミスイングアームになる前の車両ということで、XR24という定義がしっくりくるし、出品者の方の貴重な報告により、フレーム番号RJ125-1002ということから、XR24が正しいと判断できます。
うーむ・・・
さすがです!
チームスズキとはいえ、神の書いた本ではないということ!
あらためて、活字のマジックに引っ掛かるところでした。
野田さんの分析は、相変わらず、冷静かつ正確です!
感服致しました!!
本には、赤ペンを入れておきます(笑)
TEAM SUZUKIの記述
投稿者:
野田
投稿日:2009年 6月 3日(水)06時46分59秒
編集済
TEAM SUZUKIでは
XR21 TR100(空冷)
XR24 TR125(空冷)
XR29 RJ100(水冷)
となっています。この記述はこの本を購入した時から疑問に思っていました。というのはこの本に掲載されたRJ100エンジンですが、シリンダーが水平なもの(P175)と直立がやや前傾なもの(P232)があるからです。P175の写真は1978年モトライダー誌に掲載されたものと同じです。
私のXR29編では
XR16 TR100
XR19 TR125(水冷・製作せず)
XR21 TR125
XR24 RJ125(水冷)
XR29 RJ100(水冷)
としています。TEAM SUZUKIのXR21の写真は実はXR16、XR24の写真は実はXR21、P175はXR24ではないかと思っています。
XR29
投稿者:
rgb500mk12
投稿日:2009年 6月 2日(火)23時56分39秒
ヤフオクのフレームは、例の洋書、チームスズキ175ページ中央の写真で紹介される78年のXR29と思われます。
そのフレームの特徴としては、タンク下を通るメインフレームがRがついて下部に向かう前に、シートレールが溶接されていることで、これは、ヤフオクのフレームと同じです。
また同じくチームスズキの230ページによると、XR21やXR24のシートレールは、メインフレームのRの頂点辺りからシートレールが溶接されており、そのシートレールの付け根の部分は、XR29のみ補強が入っており、この特徴も、ヤフオクの車両に見られる特徴だと思います。
よって、ヤフオクのXRは、おそらく29であると思います。
また、XR29に見られる特徴としては、スイングアームが、アルミの角材であること。
そして、なんと言っても、ドラムブレーキではないことです。
もちろん、試作車なども含め、謎の仕様状態が存在する可能性は否定できませんが
ある程度、後期型の特徴を兼ね備えたフレームであるという観点から、XR29ではないかと私は思いました。
XR29フレーム
投稿者:
野田
投稿日:2009年 6月 2日(火)00時30分38秒
XR29フレームの画像です。オークションのものとは異なるように思います。
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