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野田さんの見解は、おそらく正しいと思います。
XR19が製作されなかったのであれば、当然、文献として存在しないのもわかります。
ですが、チームスズキでは、XR16の存在が欠落していますね。
XR29だけが2種類も紹介されているのは確かに不自然です。
いずれにせよ、ヤフオクのフレームには、ラジエータを止めるボルトがしっかり残っていることから水冷エンジンが搭載されていたことは明白。
であれば、XR24またはXR29ということになるが、スイングアームのチェーン引きの形状が、ひとつ前の形式をしていることから、完全な角材アルミスイングアームになる前の車両ということで、XR24という定義がしっくりくるし、出品者の方の貴重な報告により、フレーム番号RJ125-1002ということから、XR24が正しいと判断できます。
うーむ・・・
さすがです!
チームスズキとはいえ、神の書いた本ではないということ!
あらためて、活字のマジックに引っ掛かるところでした。
野田さんの分析は、相変わらず、冷静かつ正確です!
感服致しました!!
本には、赤ペンを入れておきます(笑)
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