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乱取り大会 練習試合

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2015年 6月 6日(土)12時33分21秒
返信・引用
  人間には、幸福以外に、それと同量の不幸が必要なのかもしれません。

幸不幸は、繰り返すのか、それともどちらかが先にあるのか。
はたまたそんな法則性なんてものはないのか・・・・・
幸せを望むなら、不幸せが必要なのでしょう。

それは、幸せを感じるためには、それなりのエネルギーが必要。
そのエネルギーを得るためには、どうしても不幸が必要で、「こんな状態なんて真っ平だ!」と
強く思うこと、現状を否定しようとする力がわくことが、不幸からしか出てこないから。

不幸でもなく、幸せでもなく、ぬるま湯にいるだけの人生なら、現状を否定するような強いエネルギーはわいてこないはず。
どうしてもここから逃げたい、脱出したい、と強く思う動機が私たちを違うところに導く。
その動機を作るのが不幸ではないでしょうか。
ですから不幸は一時的な状態、不幸を踏み台にしていきましょう。

昨日は総本部道場はじめ近隣4支部道場が集い、本部道場で乱取り大会練習試合がありました。
幸・不幸ではなく勝か負けるか・・・・
負け試合ほど学ぶ物多く、負けし合いを踏み台にしていきましょう。

 
 

審判講習会

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2015年 5月24日(日)18時19分14秒
返信・引用
  誰もが見ていながら、誰も気づかなかったことに気づく、研究とはそういうものかもしれません。

このことは、研究者だけではなく、どんな職業にも当てはまると思います。
誰もが同じ現象を見ているが、その現象の意味を誰も意識していない時に、誰かが気付く。
そして、誰かが研究に、ビジネスに、活かしていく。

たとえば、ニュートンの有名なリンゴの話も、、、、、
誰もがリンゴが木から落ちていることは見ているが、その落ちる意味には気が付かないし、興味もない。
ニュートンだけが、リンゴが落ちることに重力という意味を見出す。

私たちは、いつも現象を問う姿勢を持っておくことですね。
なぜ、こんな現象が起きるのか。なぜ、こんな反応をするのか。なぜ、なぜ、なぜ…。
誰もが見ていて気が付かないちょっとしたことに何かがあるのかもしれないのです。
小さなことに注目してみましょう。

本日、拳正道の審判講習会がありました。
乱取り試合での微細な変化・現象を注目・見抜く目を養成いたしました。


 

弐段受験

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2015年 5月11日(月)11時16分55秒
返信・引用
  私は何に対しても最善を求めない。
次善でもよし、次々善でもよし。しょせん人生なんてその程度のもの。
完全なんてありえない。何かがいつも欠けている。どれかをあきらめ続ける。
幼いころは、こんなふうにとらえていました、生きるということを。

欠点や短所があっても それでいい
そのままの自分で百点満点 うれしくなって 気持ちが軽くなる。
弱気が消えて自信がわく。

増尾道場から今月は弐段の受験生が一人。
3点の減点も、私の目からは満点。

おめでとう、
技の熟成度の他、まっすぐな素直な性格が道主先生からもお褒めの言葉を頂いていました。


 

必然が満点合格を・・・・

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2015年 4月12日(日)18時48分49秒
返信・引用 編集済
  じっくり計画された研究から、偶然生まれたものです。。。。と言う

偶然は、実はその準備があってはじめて生まれるもの。
何も努力をしないで、偶然宝物を見つけたということにはならない。
偶然の陰には、常に努力がついて回ります。

しっかりと準備をし、計画を立て、その計画を実行した結果、偶然、素晴らしい発見がある。
偶然は、実は必然的にやってくるものなのでしょう。

ですから私たちは、偶然だけを求めてはダメ。
努力して、自分自身で偶然を勝ち取らなければなりません。
そう思うこと、偶然なんて言葉に騙されてはいけないのです。

成功は、必然。。。。。そう思って努力をやめないこと。
偶然は偶然やってこない、必然的に偶然を呼び込むこと。

本日、拳正道昇段試験があり増尾道場から10人の受験生。
満点合格拳士もいて、全員高得点でした。
満点合格は偶然 ?
いえいえ、日ごろの稽古の積み重ね。必然が満点合格を呼び寄せました。

皆、おめでとう  益々精進重ね高段目指してください。


 

お花見

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2015年 3月30日(月)14時02分37秒
返信・引用
  ひとりになること、一年の、一週の、一日の、ある部分をひとりで過ごすこと、
それは誰にでも必要でかも知れません。

歩くという字は、「少し止まる」と書きますね。
休まず走り続けるのではなく、ときに立ち止まって振り返りながら進んで行くことが大切です。この立ち止って振り返る時間が、自分と対話する時間であり、本当の意味で一人になる時間なのでしょう。

お店の前から増尾駅までの桜並木、いっせいに咲き始めました。
散策の中、立ち止まりながらのお花見です。


 

光のありがたさ

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2015年 3月24日(火)19時24分11秒
返信・引用 編集済
  あなたに影の部分があるなら、それは光が当たっている証拠よ。(レディーガガ)

「闇があるから光がある」そして闇から出てきた人こそ、本当に光のありがたさがわかるのでしょう。

寒の戻りのよう冷たい風にもすっかり春の陽光が・・・・
増尾・満福寺にある義父の墓参りの帰り春の光の中で、早咲きの桜が誇らしげに咲き始めていました。


 

昇段試験

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2015年 3月 8日(日)18時07分45秒
返信・引用
  寸暇を利用することがいかなる種類の戦いにも勝利を博す秘訣である・・・・
と言われます。

毎日5分間、勉強すると、一年で何時間勉強したことになるか・・・?
なんと、30時間以上になるのです!

たった5分間、毎日勉強をするだけで、1時間の勉強なら、30回も出来る。
「チリも積もれば山となる」とよく言いいますが、実に小さな積み重ねが、大きな違いになっていくのです。

小さなことを大切にしましょう。
小さなことに大きな意味がある、小さなことを見つけて、大きなことに育てましょう。
5分は5分ですが、それが積み重なれば、莫大になっていきます。

増尾道場、稽古の始まる前の少しの時間、終わったあとの少しの時間・・・・
寸暇を惜しまず稽古を重ねてきた3人の増尾道場拳士が本日昇段試験に臨みました。
その積み重ねが好成績、高得点での合格となりました。
おめでとうございました。

益々稽古を重ね高見を目指してください。


 

増尾道場 ・画像集 2014

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2015年 2月 2日(月)16時06分3秒
返信・引用
  あるものを正しく判断するためには、それを愛した後、いくらか離れることが必要だ。それは国についても、人間についても、そして自己自身についても。 (シード)

近すぎると何も見えない。
恋人同士が抱き合い、体と体を密着しすぎると相手が見えない。それと同じように、自分も含めて人間やモノを溺愛すると本当のところは何もわからない。

正しい判断をしたいのであれば、一旦、自分の目で眺めるのをやめて、他人の目で眺めようと想像することです。
他人だったらどう見るだろうかと想像してみること。
その時に大切なのは、他人の選び方だ。自分の好きな相手というよりは、あまり知らない他人、ちょっと苦手な他人を選ぶことが良いかもしれません。

大切なことは距離。どう距離を取って自分と対峙するか、他人と対峙するか・・・・。
その距離を忘れた時、判断を見誤ることになるのかも知れません。

今年も昨年度の増尾道場稽古画像集が完成。

他人の目で自分の稽古姿を見てみる・・・・大切なことと思います。
見学に来ていただいてる保護者の皆様の撮影協力の賜物です。
1700ショット。ご覧になるのも大変かも・・・・・





 

拳正道・鏡開き式

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2015年 1月11日(日)18時37分47秒
返信・引用 編集済
  偶然成功したなんてことは・・・・ない。
偶然失敗した・・・・なんてこともない。
偶然の前に必ず必然になる要素があるように思います。

「たまたま道を歩いていた時に、素晴らしいアイディアが閃いた」などという言い方をする人がいますが、それは嘘であって、その人はいつも、
「素晴らしいアイディアはないか」と考えていたのです。
何もないところには、何も生まれない。

成功をするためには準備が必要で、その準備をしっかり行っていれば、いつかその準備が花開く時が来ると思うのです、それを偶然と言うだけなのです。
成功の時期は誰もわからないから、成功したことが偶然のように映るのであって、その裏には、成功に値する準備がしっかりなされているのです。

私たちに重要なことは、偶然の前に行われる必然的な努力。それを忘れてはダメです。
準備なしには、何も生まれない。コツコツ準備をしておけば、いつかは、花が開く時が来るのです。
年も改まり、今から準備・努力を始めましょう。

本日、拳正道 最初の行事、鏡開き式が行われ多くの拳士が参加いたしました。


 ↓ お年賀(紅白饅頭&拳ドラ)

 

謹賀信念

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2015年 1月 1日(木)10時54分21秒
返信・引用
  信念 あけましておめでとうございます。

三ヶ月やり続けることができたら、どんな分野でも間違いなく、基礎はマスターできます。
そして、三年続けることができたら、今度は楽しくてやめられなくなる。
三十年間続けることができたら、これはもう名人レベル。
逆にいうと、三十年間コツコツと取り組みながら名人になれなかったら、何かがおかしいのかもしれません。

誰でもできるあたりまえのことを誰にもできないくらいやり続ける、
続けると本物になりやがて個性になる。そして、光り輝く人生があるのです。
今年も続けます、拳正道。

皆様にも輝かしい一年(一念)でありますよう・・・・・

 

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