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謹賀信念

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2014年 1月 1日(水)12時45分58秒
返信・引用
  忙しさには2種類あるようです。追われる忙しさと、追う忙しさ。
追われる忙しさは、こころもカラダも疲れます、追う忙しさは、満足感があります。
どうせ忙しいのなら、こころを亡くす忙しさよりも、充実感もあり、後悔しない忙しさを選びたい。

忙しいだけでは十分ではないですね。
アリだって忙しい。問題は、何をしていて忙しいかということなのでしょう。
今年こそ楽しく忙しくしていようと思います。

皆様、あけましておめでとうございます。
仕事に、学びに、拳正道に・・・・素晴らしい活躍の年でありますよう、
お祈りしています。





 
 

稽古画像2013

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2013年12月20日(金)18時44分55秒
返信・引用
  私は将棋の棋士ではないから、長考して、次の一手を考えたりは出来ません。
大体、次の一手を考えても、相手や事態がどう動くか全く見当がつきませんから、何手先まで考えようなどと思えません。
人生の決断は、瞬間のうちに行われるものですね。

一瞬のうちに決断するのが、私たちの思考形態のようです。
ならば、どんどん決断を下すことですね。時間稼ぎなどせずに、どんどん決断を下すこと。そのためには、決断する勇気を持つだけでよいのかもしれません。
人生なんて、いくらでも取り返しはつくもの・・・・
そう考えて勇気をもって決断することのように思います。

私たちが人生をつまらなくするのは、決断の遅さ。
考えても無駄なものを考えているふりをして、時間を稼いで、勇気を奮うことを避けているようです。
そんなつまらないことをしてはダメですね。決断をしていきましょう。
決断が、人生を面白くするポイント。瞬間に命を懸けようと思ってます。

2013年、今年の増尾道場稽古画像の編集を終えDVDに焼きこみました。
なんと2500ショット、DVD2枚組みです。ほとんど見学に来られた保護者の皆様に撮影協力頂きました。
増尾道場全員に配ります。

 

忘年会

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2013年11月25日(月)16時49分33秒
返信・引用
  今の仕事を好きになれないのでは、違う仕事に就いても好きになれないですね。

今の仕事に一生懸命になれないのでは、違う仕事でも一生懸命になれない。
今の仕事を好きになって一生懸命やったとき、次なる道が見えてくるものなのでしょう。
そもそも天職は、なるものではなく、
気がついたらなっているもの、ではないでしょうか。

天職も最愛の人も、見つけるものではなく自分で創り上げてゆくもの・・・・・・

拳正道大好きな増尾道場拳士たちの忘年会がありました。
拳正道をそれぞれの人生にどう位置づけし、影響を得てますます拳正道を好きになる・・・
それぞれの自分たちの拳正道を創り上げましょう。

今年の活躍を祝し、来年への一層の飛躍を誓う楽しいひとときでした。




 

創立40周年

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2013年11月 5日(火)16時24分0秒
返信・引用 編集済
  自分のできることを、とことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ。
とイチロー(メジャーリーガー)が言う。

一気に劇的に変わることを望むがそれはありえないことですね。
毎日確実に、昨日より前進できることを継続してやっていく者が最後にチャンスを掴むのでしょう。

拳正道創立40周年の記念大会が牛久の運動公園体育館で行われました。

毎回の道場稽古を継続して真剣に実践した増尾道場拳士たちも誇りを持って大会に臨みました、その結果が今回も好成績に繋がりました。

年少演武、一般自由演武とともに優勝。
乱取りも、優勝1名、準優勝2名、3位入賞1名  4人のメダリストが誕生しました。
おめでとう、この自信を次の精進へとつなげてください。

創立して40年目の記念大会、その名にふさわしく素晴らしい大会になりました。
今大会の成功には多くの関係者の皆様の多大な協力を頂いています。
また拳士保護者の皆様にも感謝申し上げます。
皆様ありがとうございました。




 

ホームページを拝見させて頂きました

 投稿者:NPO法人神流川スポーツクラブ  投稿日:2013年11月 5日(火)11時06分46秒
返信・引用
  ホームページを拝見させていただきました。
NPO法人神流川(かんながわ)スポーツクラブ広報部です。

当クラブでは群馬県藤岡市(旧鬼石町)にて、
廃校であった旧美原小・中学校を総合型スポーツ合宿施設に改装した
「神流湖(かんなこ)スポーツアカデミー」を管理しております。

「多種目・多世代・多志向」を理念に、自主運営型・複合型スポーツクラブ
として全国との活動・交流を目指しておりますので、
ご声援の程、宜しくお願い致します。

当クラブの活動報告(Facebook)を始めましたので、是非ご閲覧ください。
全国の各スポーツ団体様の合宿・キャンプでのご利用をお待ちしています!
―――――――――――――――――――――
特定非営利活動法人神流川スポーツクラブ
埼玉県本庄市前原2丁目11番地8 からこビル1E
Meil:terai@k-sc.jp
HP :http://www.k-sc.jp/
Facebook:http
://www.facebook.com/kannagawaSC
―――――――――――――――――――――

http://www.facebook.com/kannagawaSC

 

演武合同披露会

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2013年10月26日(土)11時58分27秒
返信・引用
  「前向きに生きる」というのは、なにもいつもハイテンションでいることではありませんね。
良くない状況の中でも物事を肯定的にとらえながらいられること。いちばん底に沈んだときにも「そこにいる意味」を探せることだと思うのです。

「積極的に肯定的に生きている人は輝き、毎日が華やぎ、いいことが起こっていくでしょう。

昨日は拳正道40周年記念大会を前にして、総本部道場、流山北道場、流山南道場、増尾道場のそれぞれの演武選手が集い合同の演武披露会がありました。
大会も数日に迫り各道場仕上がり具合も最後の追い込み、この時期に適切なアドバイスをいただけるのは大変ありがたいことです。

我が増尾道場も今年は年少演武最後の機会とあって全員6年生。
キャリアの差が大きく決して上位を狙えるチームではありません。
稽古を始めたころは、チームの実力の平準化を志向しなかったことに後悔をしたこともありました。
しかし皆で実力の差をフォーローし合ってとても良い雰囲気になってきました。
メダルを頂く感激より、皆で支えあって作り上げた感激も彼らの心に確りと刻まれるはず・・・・
こうしたことが拳正道の徳、人間的な成長の一助になることが拳正道の修行の良さだと思います。

良くない状況の中でも物事を肯定的にとらえながらいられること。いちばん底に沈んだときにも「そこにいる意味」を探せること・・・・・
指導する私も教えられること、まだまだ沢山あります、彼らに感謝しながら大会に向けて彼らとともにラストスパートです。

増尾道場の名マネージャーに撮影頂いたビデオも皆様に配るべくDVDもできました。

 

10倍返し!!

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2013年10月16日(水)20時08分19秒
返信・引用 編集済
  先日増尾近隣センター体育館をお借りしての大会前の演武稽古をいたしました。
増尾道場のある加賀会館ではスペースや時間帯のこともあり年少部・一般部のそろっての稽古が不可能でした。

今年の拳正道競技大会は40周年を迎えての記念大会。
全員参加がテーマです。
増尾道場、大会では年少自由団体演武選手、当日欠席拳士除いて60名からの団体演武を行います。

二年連続で増尾道場、一般自由団体演武は優勝しています。


「60名からの演武は大変でしょう・・・・・」そのお言葉に
(今年は増尾道場優勝ムリ・・・・)のお気遣いが? 透けて感じます。。。。。

確かに今回演武として完成させるのは至難の技、指導にストレスを感じます。
でも、やりますよ出場する限りは・・・・倍返しだ!!  稽古に熱が入ります。





 

続、乱取り予戦

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2013年10月 6日(日)20時04分8秒
返信・引用
 


 

乱取り予戦

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2013年10月 6日(日)20時01分14秒
返信・引用
  一人間の価値は、その長所の大きさによってではなく、その長所をどう用いているかによって判断すべきだ・・・・・
と言う言葉を思い出しました。

人間的に非常に良い人なのに、何かちょっと足りないなあと思える人がいる。
そんな人は、自分の長所を上手く活用していない人なのでしょう。
憎めない良い人なのですが、どうもその良い点を使いきれていないので、ここぞという時に、仕事を全面的に任せられない。
失敗してもその良い点が見えてしまうので、思い切って叱れない。
こんな人は、本当に損をしている人のように思います。
憎めない分、自分にも他人にも甘い人なのでしょう。

自分の良い点を使うことですね。
長所が長所として価値を持つためには、その長所を使って、自分を成長させること。
そうしないと宝の持ち腐れになってしまうだけではなく、自分自身の可能性を消してしまうことになります。
そんなもったいないことにならないように、自分のもっているものは、何でも使って結果を出していくべきですね。

拳正道、乱取試合も同じことが言えます。
持ち合わせの長所を生かし磨き、今日の拳正道40周年記念大会を前にした乱取予戦で増尾道場は4人の拳士が本大会の参加権を手にしました。

ベスト4 おめでとう、優勝目指して頑張りましょう。

 

ぜってい、負けんじゃねえゾ・・・・

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2013年 9月29日(日)11時09分11秒
返信・引用
  人生とは、自分自身が脚本を書き、主役を演じるドラマのように思います。
どのようなドラマを描くかは自分次第であり、心や考え方を高めることによって、運命を変えることができと思うのです。

人生はドラマ・・・・・・
しかもその筋書きは、「心」によって作られるなら「心」をどのように訓練するかが、
一番大切な仕事なのです。
私たちの拳正道もその徳により「心」の強さも身につきます。

昨日は柏市内、ほとんどの小学校の運動会でした。
その疲れも厭わず、今夜の増尾道場もたくさんの拳士が稽古に参加しました。
40周年記念大会乱取予戦も来週に控え、稽古に熱が入ります。

ぜってい、負けんじゃねえゾ・・・・・




 

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