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拳正道・審判講習会 2017

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2017年 5月21日(日)18時48分20秒
返信・引用
  いたるところで目の前に現れる事柄について反省を加え、
そこから何らかの利点を引き出すことだ。(デカルト)


生きていく中で、私たちは色々なことに遭遇します。そして、そこから色々なことを自分の知恵に変えていく。
ここが人間の素晴らしい点ですが、最近はそれがなかなかできなくなりつつあるのでは。
それは、人間の置かれた環境が甘くなっているからかもしれません。生きるか死ぬかという環境ではなくなっています。
経験値がそれほどなくても、ボーっとしていても、死ぬことはないのですから。

しかし、そんな環境でも、人間同士の環境は非常に厳しいものになっています。
格差社会がどんどん広がって、人間同士の競争がどんどん厳しく過酷なものになっています。

そんな状況を意識する人が、知恵を自分のものにしようと、色々な経験から学んでいるのです。
私たちは、少なくても、色々なことから自分自身の知恵になるようなものをしっかりと受け止めるようにしましょう。自分の人生を充実させるためにも。

本日、拳正道の審判講習会がありました。
増尾道場から、徳永先生、渡部拳士、私の3人が受講しました。
審判の再確認と、素早い判定など・・・しっかりと受け止めました。


 
 

昇段試験 2017.5

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2017年 5月 7日(日)18時20分1秒
返信・引用
  交際の奥の手は誠実である。(渋沢 栄一)

あなたは誠実ですか?そう問われて、いいえ私は不誠実な人間ですと答える人間はなかなかいないものです。
それは多分、人間の資質の中で誠実ほど重要なものはないから。そして、それをみんなよく知っているからでしょう。

しかし、どういうことが誠実なことなのかと問われて、すぐに応えられる人がどのくらいいるでしょうか。あまりいなすのでは、、、それは、誠実を定義するのが難しいからです。

それは、状況によって誠実な行動が違うから。そして、誰に対して誠実なのかが問題になるから。
たとえば、子どもに対して誠実に向き合う時、それは、今の子どもに対して誠実なのはもちろん、大人になった時にもその誠実さが問われるかもしれない。
そして、それよりも重要なことは、実は誠実が、その状況にいた自分自身を問うことになるから。状況に対して自分の持てる最大の力で対応したのかが問題になるからでしょう。

誠実とは、自分自身の存在に全面的に依拠して状況にあたることを言う。
このことを実行するのは、非常に難しいのです。だからこそ、誠実は、人間にとって非常に重要な資質なのです。

拳正道に誠実に向き合い、誠実に稽古を重ねた増尾道場拳士が5月度の昇段試験に挑みました。
結果は高得点での合格、おめでとうございました。


 

昇段試験 2017.4

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2017年 4月 9日(日)21時09分53秒
返信・引用
  大きな夢を見ること。そして夢を追い、最後まで実現するまで追い続けること。
夢が完成するまで満足してはいけない。(ウオルト・ディズニー)

簡単に思いつくような夢は、夢ではないかもしれません。それは、簡単に捨て去られてしまう可能性があるから。
ですから、自分にとって、大きな夢を抱くべき・・・・
大きな夢は、大きいがゆえになかなか思いつきませんし、思いついても恥ずかしくて言葉にはできないのです、結果的にしっかり考えるようになる。だからこそ、大きな夢を持つこと。

そして、一旦夢を持ったなら、その夢の実現に向けて、どんな障害があろうともあきらめずに取り組むことですね。
ここまでやればOKだと妥協することなく、夢の完成形を追い求めること。

中途半端な心で夢を追い求めるぐらいなら、そんな夢は捨ててしまいましょう。それよりは真剣に夢を求めましょう。
夢を実現するために人生があるのだと腹をくくって、行動をしていくことですね。

黒帯を締める夢に向かって稽古を重ねた増尾道場拳士が五人、今月の昇段試験に挑みました。
結果、全員高得点での合格。
夢の実現おめでとう、よく頑張りました。


 

昇段試験 2017.3

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2017年 3月12日(日)20時21分10秒
返信・引用
  やらされていると思うのなら、やめなさい。
やりたいと思うのなら、やりなさい。
やらずにはいられないのなら、是非やりなさい。(言者不明)

拳正道が大好きで、やりたくて、やらずにはいられない増尾道場4拳士が
本日の昇段試験に挑みました。満点合格を含む高得点での全員合格。
日頃の熱心な稽古の賜です。
おめでとうございました。



 

拳正道・鏡開式

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2017年 1月 9日(月)12時07分49秒
返信・引用 編集済
  努力して結果が出ると、自信になる。
努力せず結果が出ると、傲りになる。
努力せず結果も出ないと、後悔が残る。
努力して結果が出ないとしても、経験が残る。

(言者不明)

いろいろな努力の蓄積が、実は見えないところであるわけですね、
凄いなと思う人ほどその努力を必ずしている。
今年も努力 !

昨日は拳正道、鏡開き式。
昨年度の増尾道場優勝三部門が奉納演武を受け持ちました。

 

謹賀信念

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2017年 1月 1日(日)15時38分27秒
返信・引用
  過去は私たちのものだが、私たちは過去のものではない。私たちは現在を生き、未来をつくる。たとえ、その未来に私たちがいなくても、そこには子どもたちがいるのだから。
(マハトマ・ガンディー・インドの政治指導者)

年を重ねると大切になるのは、今を精一杯生きることだと気づきます。
過去に留まらないで、未来のことを考え過ぎないで。まだ起きてもいないのに。ただ今を生きること。
私は、今年もコレでいきます。

信念おめでとうございます。
皆様のご多幸お祈りしています。


 

昇段試験2016.12

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年12月12日(月)10時42分42秒
返信・引用
  体験が判断力をつける。卓越した判断力は、にがい体験から生まれる・・・・
と、言われる。

私たちが、今こうしてあるのは、色々な体験の産物。
小さい頃から、様々な体験をしながら、色々なことを学ぶ。その学んだ結果が今の自分を形造っています。そして、特に大切な経験は二つあると思うのです。

一つ目は、自分が一番嬉しかった体験。
成功した時に、思わずガッツポーズをとるような体験。この体験は、自分の成功パターンを創っていきます。
二つ目はその逆で、大きな失敗の体験。
ちょっとやそっとでは、立ち直れないような体験をした時、私たちは、自分の立ち直り方で今後の行動が決定されるのでしょう。

苦い体験は、自分のあり方をもう一度見直す機会になります。
何がいけなかったのか。どう判断すればよかったのか。どう行動していれば、こんなことにならなかったのか。こういう見直しの作業をしっかり行える人間だけが、体験を宝物に出来るのでしょう。
体験を大切にするとは、そういう見直しの作業をすること。苦い体験を素晴らしい経験にすることですね。

昨日、増尾道場拳士が稽古・修行を積み重ね弐段への昇段試験に臨みました。
苦い体験を素晴らしい経験にすることで、結果は満点合格。
おめでとうございました。



 

堂々と・・・・

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年11月 1日(火)05時54分59秒
返信・引用 編集済
  大胆に振る舞えば、大きな恐怖も覆われてしまう、だから大股で歩くようにしなさいとよく言われました。

それは、堂々と歩くことが、自信のある姿を演出するからでしょう。
周りから自信があるように見えれば、仕事もやってくることになる。逆に縮こまっていればいるほど、見た目に自信のないように見えて、仕事が回ってこないようになってしまう。
自分がどう振る舞うかが、非常に大きなポイント。

これは、態度が内面を決定するということですね。
恐怖に負けて縮こまっていては、恐怖はどんどん大きくなってしまう。逆に、恐怖に負けないように、堂々とした態度でいればいるほど、恐怖は小さくなって、恐怖がないかのように行動できるはず。
つまり、私たちに大切なことは、自分自身の態度をどう決定するかということ。
誰もが不安になる。その時に、その不安を克服する態度を取るか、それとも不安に押しつぶされそうな態度を取るかは、自分自身の決定次第。
ぜひ、日々の態度を自分で決定していきましょう。

10月の30日、日曜日は拳正道の道場交流競技大会でした。
稽古を積み重ねても、それぞれの不安はあったはず。それを堂々とした態度で演じ戦い好成績を収めました。

年少自由団体演武・優勝  一般自由組演武・優勝  一般自由団体演武・優勝
よく頑張りました。


 

演武合同稽古 2016

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年10月15日(土)14時06分30秒
返信・引用
  人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。(フランシス・ベーコン)

人生は、自分の都合の良いようには、行かないですね。
それは、自分と他人とがともに存在し、そのうちの誰かが主人公で誰かが脇役で、ということにはならない、どちらも主人公だからでしょう。

人生は、思ったようにはいかないから、近道を求めても、全く無駄な努力。

それよりは、あえて、遠回りをした方が、圧倒的に目的地へは早く着くことになったりします。それは、直接的なトラブルを避けるような道、無理を通そうとはしないからです。

私たちは、せっかちです。
しかし、それを抑えて、遠回りをしてみる、遠回りをする勇気を持ち、その遠回りが良い結果も生むかもしれない。意識的に遠回りを選択することではないでしょうか。

昨夜は、競技大会を前にして近隣の道場との道場合同演武稽古。
貴重なアドバイスを頂き、増尾道場の演武も初めから一つ一つ確認し、遠回りしながら上位を目指します。


 

乱取予戦 2106

 投稿者:増尾支部道場長  投稿日:2016年10月12日(水)10時17分45秒
返信・引用
  才能とは、自分自身を、自分の力を信じることだ。(ゴーリキー)


私たち凡人と歴史に名を残す人の違いは、何か。それは、自分自身を信じられるかどうか。
歴史に名を残す人は、どんな苦境に立たされても、自分だけは諦めない。自分の前にどんな大きな壁が立ちふさがっても、その壁を「自分は乗り越えられるのだ」と思って、挑戦していきますす。

凡人である私たちは、そこまで自分自身を信じられない。
「自分ではこの逆境は乗り越えることが出来ない」と諦めて、今までのステージを降りてしまう。
結局、歴史に名を残す人は、凡人が諦めなければ乗り越えられた障害を諦めずに乗り越えていくから、才能があったのだと思われるのでしょう。

ならば、私たちも自分の何かを信じることです。自分の人生で頼りになるのは、自分以外にはない。
自分の人生だ、自分の可能性を信じ、自分と心中をする気持ちで生きていきましょう。

9日は拳正道の道場交流競技大会・乱取予戦。
増尾道場拳士、自らの可能性と勝利を信じて、7名の選手が予戦突破。
今月末に行われる本大会の出場権を獲得しました。



 

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