teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 黒虎ノブるよ(30)
  2. 平凡生活を語るスレ(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


(無題)

 投稿者:槻川  投稿日:2010年 8月 3日(火)23時28分42秒
返信・引用
  ノートブックを新しく書こうとおもいます  
 

(無題)

 投稿者:刀利谷 ラグス  投稿日:2008年 8月 5日(火)21時45分36秒
返信・引用
  完ペキ堂誕生を祝う。
これからは,完ペキ堂ダナー。
 

(無題)

 投稿者:www  投稿日:2008年 6月 9日(月)19時07分15秒
返信・引用
         『-""""-』
       │@ @│
        ┃ゝ┃
        \〒/
     1---------1
          1
          1
 

いえーい!!

 投稿者:左文字  投稿日:2008年 5月23日(金)20時29分26秒
返信・引用
  復活オメデトー!!  

変えました!

 投稿者:夜鳥 京介  投稿日:2008年 3月31日(月)20時19分52秒
返信・引用
  (前略)わたくし、錬条 京介は、(中略)夜鳥 京介と、名を変えることにしました!
(中略)よろしくお願いします。
では!
 

こうですよ

 投稿者:左文字  投稿日:2008年 3月 9日(日)08時49分1秒
返信・引用
  ただいまのTTP部員、漢字が間違っている!

こうだよ↓

魔森 左黒

木ノ葉 ユート

鬼原 閉一

ぜんぜんちがいますね・・・・・
 

○○のところは、

 投稿者:錬条 京介  投稿日:2008年 3月 6日(木)19時57分11秒
返信・引用
  ○○のところは、左文字 竜三郎で。
(TTPってなに?のところ。)
 

時のオカリナ

 投稿者:ABCバード  投稿日:2008年 3月 5日(水)18時21分9秒
返信・引用
  私には時間がない。
時間があれば,この剣を振るわななければ。
時にオカリナを吹くものを襲う。
日時は明日午後4時30分。
関東・・・君らのいるところだ!
果たして,この殺人をとめられるかな?

ヒントが無いと何も出来ない君らのために,
ヒントを用意する。
君らの学校へ通う一人を殺す。
選ばれた少年とは,
①しょっぱい男
②となりのクラスに同じ名がいる
③富士山好き
以上の情報から犯人を暴き出すのだな。
検討を祈るぞ!
TTP部員諸君

                         by.ABCバード
 

(無題)

 投稿者:錬条 京介  投稿日:2008年 2月28日(木)19時30分2秒
返信・引用
  連続小説書かないの?

火曜日⇒『日丸王シリーズ『F1編』』

木曜日⇒『日丸王シリーズ『山岡村編』』

土曜日⇒『ノートブック』

F1編書いてないじゃ~ん。
 

・・・

 投稿者:ピカチュウ  投稿日:2008年 2月20日(水)17時01分40秒
返信・引用
  このサイト・・・・・、意味が分からん。
TTPの事をもっと詳しく教えてください。槻川s
あと入部テスト応募したので四露死苦お願いね!!
 

え~~~!!!

 投稿者:錬条 京介  投稿日:2008年 2月16日(土)11時58分16秒
返信・引用
  ノートブックって未来の話??!

現代だと思ってた!
 

(無題)

 投稿者:・・・  投稿日:2008年 2月12日(火)19時52分53秒
返信・引用
  一条君・・・・君は・・・・・いったい・・・・・  

(無題)

 投稿者:一条 京介  投稿日:2008年 2月12日(火)17時34分47秒
返信・引用
  誰だよ!↓

俺じゃないぜ!(あきらめたからね。)

消せ!
 

(無題)

 投稿者:一条 京介  投稿日:2008年 2月11日(月)19時21分34秒
返信・引用
  誰だよ↓  

 投稿者:  投稿日:2008年 2月 9日(土)20時52分37秒
返信・引用
      │m\
    │__│_
    ( ◎
     \/
     ││
    ↑ /↑
    ↑//_
   /↑\__○
  ○/↑  ↑
    //\\
   //  ││
   ↑つ  │_つ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 

 投稿者:  投稿日:2008年 2月 9日(土)20時43分18秒
返信・引用
         『-""""-』
       │@ @│
        ┃ゝ┃
        \〒/
 

(無題)

 投稿者:ゆゆ  投稿日:2008年 2月 9日(土)20時31分28秒
返信・引用
  ゆゆっゆゆゆ  

(無題)

 投稿者:一条 京介  投稿日:2008年 2月 9日(土)12時11分51秒
返信・引用
  連ドラかいてる?  

(無題)

 投稿者:喜多風  投稿日:2008年 2月 9日(土)12時08分58秒
返信・引用
  今日行くね  

(無題)

 投稿者:わおん  投稿日:2008年 2月 8日(金)20時55分48秒
返信・引用
  なななななななななななんだって~~~~  

やめて

 投稿者:鬼龍  投稿日:2008年 2月 4日(月)19時55分38秒
返信・引用
  小林さんのようなのはTTP総本部には貼り付けないで下さい。  

大丈夫!

 投稿者:槻川  投稿日:2008年 2月 4日(月)19時54分31秒
返信・引用
  ご安心ください。
以下のような発言は発見しだい,消させていただきます。
 

やめろ!

 投稿者:トルタ  投稿日:2008年 2月 4日(月)19時13分5秒
返信・引用
  小林さんのような発言はやめてください

我々のメンツに関わります。
 

(無題)

 投稿者:槻川  投稿日:2008年 2月 3日(日)12時13分51秒
返信・引用
  イエス アイデュー  

まさか・・・

 投稿者:トルタ  投稿日:2008年 1月28日(月)21時41分38秒
返信・引用
  連ドラって、連続ドラマ?  

(無題)

 投稿者:槻川  投稿日:2008年 1月19日(土)19時29分33秒
返信・引用
  読み方は,つきがわです。  

変えた!

 投稿者:槻川  投稿日:2008年 1月19日(土)19時27分7秒
返信・引用
  もう変えない!絶対変えない!

槻川 籠太郎です!

主人公は日丸王拓電!ぜったい変えない!
 

(無題)

 投稿者:喜多風 塔一  投稿日:2008年 1月19日(土)15時00分41秒
返信・引用
  できれば、今からチャットで。  

(無題)

 投稿者:喜多風  投稿日:2008年 1月19日(土)14時59分12秒
返信・引用
  いるぜ  

(無題)

 投稿者:日丸王  投稿日:2008年 1月19日(土)14時41分35秒
返信・引用
  いる?  

第一次氷虎村の哀

 投稿者:喜多風 塔一  投稿日:2008年 1月19日(土)14時38分47秒
返信・引用
     一、 氷虎村へ

今からおよそ三年前―――・・・・・・・・・・・・・

その日は、雪が降っていた。
哀しみと、喜びと、怒りと、楽しみ。
この、人の感情を表す四つの言葉。
それが、すべて入っているような、そんな、雪だった。
ここは、氷虎村。その、唯一の海岸に、彼と彼女は座っていた。
そのときの、彼らの会話。
「ん、雪が降ってきたな・・・」
「そうだね。」
「そういえば、お前が初めてきたときも、こんな今日みたいな雪が降っていたな。」
「雪っていつも同じじゃないの?」
「毎日、毎日、違う風が吹くだろ?それと同じさ。」
「へぇ~。」
彼らはしばらく黙っていた。
そこで、彼が口を開く。
「なぁ、もう帰ろう。」
「そうだね。」
彼らは立ち上がった。
そして、また明日会う約束をして、それぞれ家に帰っていった。

三年後―――・・・
今、彼女が座っていた場所には、もう雪が降らない『無雪の場』となってしまった。

ここは、北海道。
その海岸に、一人の男がいた。
いま、穏やかな海を見つめている男の名は、二十六という若さで警部補まで上り詰めた、名刑事、左文字 竜助。
そんな彼のところに、また、一人の男がやって来た。
「おい、竜ちゃん。」
彼の名は、黒輪 太陽。中学の時に知り合った仲だった。
「なんだ太陽。それと、『竜ちゃん』と呼ぶな。」
「ははは、ゴメン。それはそうと、仕事だよ。」
「だったらそうと早く言え。」
「ゴメン。で、その行き先が、氷虎村ってところなんだよ。」
その言葉を聞くと竜助は、
「氷虎村?聞いたことがないな。」
「そりゃそうだよ。なにせ村には交番が一つしかなくて、僕らには知るよしもないもの。」
「そうか。てことは・・、なんで俺らがそこに行かなくちゃいけないんだ?」
その問いに、黒輪は軽く答える。
「あぁ。あのね、実は氷虎村の交番に勤めていた人が昨日定年退職したんだ。で、」
その後の言葉を竜助が引き継ぐ。
「俺らが今回そこに移される、と。」
「そういうこと。」

これが、彼らが氷虎村に行くこととなった要因の会話だ。
思えば、この時点で運命は決まっていたのかもしれない。
そう、竜助と氷虎は、これから先何度も出会う。
糸に導かれた操り人形のごとく―――

 二、氷の虎

「ところで、この氷虎村って、なんで『氷虎』なの?」
竜助は、一日一本しかないバスに乗るやいなや、この質問をしてきた。
「あぁ、それはだな、俺も気になったんで調べてみると、氷虎村には、ある伝説があるんだ。」
「ほう。どんな伝説だ?」
「それはだな――――・・・・・・

 今から、約三百年も前の話だ。そのころ、氷虎村は百虎村(ヒャクドラムラ)と呼ばれていた。この村には白虎が住んでいて、村人から守り神として崇められていた。白虎のおかげで毎年毎年、作物が実り、豊作となった。
だが平穏も長くは続かなかった。例年どうり豊作となったある冬。どこからか、邪悪な龍が
攻めてきた。村人たちは必死に戦ったが、龍にはかなわなかった。その時、白虎が現れ龍にかみついた。龍は怒り白虎におそいかかった。両者の力は五分五分だった。このままでは龍を倒せない・・・・そう思った白虎は自らの体に龍を封印した。そして白虎はもう二度と龍がよみがえらないよう自らを永遠にとけない氷に変え封印した。そして村人たちは凍った虎を氷虎と名を変え神とし崇めた。そのとき、村の名前を氷虎村と変えた・・・・・

という伝説だ。」
俺の話を聞き終えた竜助は、しばらく「へー」とか「ほー」とか言っていた。
「おい見ろ!氷虎村だ!」
目の前には、一面雪におおわれた氷虎村があった。
 

さまざまな変更!

 投稿者:日丸王  投稿日:2008年 1月19日(土)14時17分50秒
返信・引用
  え~変更です。

日丸王 籠太郎  にします。読み方はわかりますよね・・・

それから,主人公の名前は,田林 浩輔 にします!!!!!!!

もうかえません





では
 

訂正

 投稿者:日丸王  投稿日:2008年 1月19日(土)13時15分45秒
返信・引用
  日丸王十太郎(ひまるおう とうたろう)です。すいません  

緊急告知!

 投稿者:日丸王十太郎  投稿日:2008年 1月19日(土)13時00分12秒
返信・引用
  まず,一つ目オレ役者Zは,

『日丸王十太郎(ひまるおう じゅうたろう』と名乗る事にいたしました!
そもそも,日丸王といえば黒古少の小説『日丸王シリーズ』に登場する『日丸王拓電』と
かぶってしまいます。ですから,

オレの小説の主人公は,大林 籠 ということでやらせていただきます。

これからチャットや掲示板およびTTP部員としては,日丸王十太郎と名乗ります。

どうかよろしく。

それから,実は,TTP総本部会議室に入れなくなりました。
パソコンの調子が悪いようです。

ですから,新しく,
緊急チャットを開くことにいたしました。
今日の八時からは,その緊急チャットで会議をしましょう。
しかし,矢切さんは残念ながら,このページを見ることができないと聞きました。
ですから,左文字さんに総本部会議室にいって,
緊急チャットでチャット中とご報告ください。

どうぞ宜しくお願いいたします。

最後に,犯人はたぶんそうだと思うのですが,

djrヴぇhりえうびえbりえう さんのような

こういう発言はおやめください。
しかも,ましては,私の作品ではないですか!しかも二件も同じ事を!
どうかそういうことはやめていただきたいと思います。

ともかく,日丸王十太郎よろしく!
 

第一次氷虎村の哀

 投稿者:喜多風 塔一  投稿日:2008年 1月19日(土)11時22分33秒
返信・引用
  一、 氷虎村という名の伝説と哀しみ

今からおよそ三年前―――・・・・・・・・・・・・・

その日は、雪が降っていた。
哀しみと、喜びと、怒りと、楽しみ。
この、人の感情を表す四つの言葉。
それが、すべて入っているような、そんな、雪だった。
ここは、氷虎村。その、唯一の海岸に、彼と彼女は座っていた。
そのときの、彼らの会話。
「ん、雪が降ってきたな・・・」
「そうだね。」
「そういえば、お前が初めてきたときも、こんな今日みたいな雪が降っていたな。」
「雪っていつも同じじゃないの?」
「毎日、毎日、違う風が吹くだろ?それと同じさ。」
「へぇ~。」
彼らはしばらく黙っていた。
そこで、彼が口を開く。
「なぁ、もう帰ろう。」
「そうだね。」
彼らは立ち上がった。
そして、また明日会う約束をして、それぞれ家に帰っていった。

三年後―――・・・
今、彼女が座っていた場所には、もう雪が降らない『無雪の場』となってしまった。

ここは、北海道。
その海岸に、一人の男がいた。
いま、穏やかな海を見つめている男の名は、二十六という若さで警部補まで上り詰めた、名刑事、左文字 竜助。
そんな彼のところに、また、一人の男がやって来た。
「おい、竜ちゃん。」
彼の名は、黒輪 太陽。中学の時に知り合った仲だった。
「なんだ太陽。それと、『竜ちゃん』と呼ぶな。」
「ははは、ゴメン。それはそうと、仕事だよ。」
 

籠の歩む道

 投稿者:黒古(今だけ)  投稿日:2008年 1月14日(月)22時57分10秒
返信・引用
  大林籠の人生は過激といっていいだろう。
一時期は,闇の組織UDD,そして,NDDに入って犯罪を犯していたが,
今はそんな生き方はいやだと思い,警察に自首した。
しかし,仲間のことは言わなかった。
それから,5年。
籠は刑務所から出てきて,
昔からの小さなあこがれだった,役者の道の歩むことにした。

最初は,役者Zを名乗って,
『たこはたこ』や『山岡村殺人事件』などの作品にでた。

それを見ていた,ある有名監督が籠をスカウトし,とうとうTVデビューを果たした。


(ここからは未来です。今はまだ,役者Zです。)


役者Zから,俳優Zへと名前を改め,
『いかといか』や『明日のジョーンズ』などに出た。
それからは,ベテラン俳優Zと名乗り,一気にテレビなど引っ張りだことなった。
しかし,そんな栄光も,長くは続かなかった。
世間はすぐに飽き,他に目がいってしまった。

そして,籠はお笑い芸人を目指した。

笑いのZと名乗って。

しかし,売れなかった。

こんなのやめてやる!と投げ出した。

そんなある日のことだった。
あの,有名監督にまた会ったのだ!
そして,籠にある選択肢を言ってくれた。

「監督になれ」

籠は誓った。
僕は監督Zになると。

そして,
『いとこはつらいよ』や『スカイ・ウォーズ』などの作品を残した。

人生のクライマックスは,
いとこはつらいよ第87回の撮影が終わった瞬間にやってきた。

心臓発作だった。

でも,籠は,この人生に悔いはなかった。

そして,これからを何も知らない役者Zは,
今を楽しく生きている。
 

(無題)

 投稿者:トルタ(左文字 竜助)  投稿日:2008年 1月14日(月)19時50分13秒
返信・引用
  まず初めに、左文字 竜助は、この掲示板およびチャットないでは、トルタと名乗ることにしました。
それから、俺、トルタは錬金術師だ!
 

どうも

 投稿者:役者Z  投稿日:2008年 1月12日(土)15時39分18秒
返信・引用
  どうも,役者Zです
ページをいろいろとかえましたので,見てください
 

(無題)

 投稿者:役者Z(黒古少)  投稿日:2008年 1月12日(土)14時19分23秒
返信・引用
  まず初めに,黒古少は,この掲示板およびチャット内では,役者Zと名乗る事に致しました

それから,ジャムおさんのような変なカキコミはご遠慮ください。

では。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 1月10日(木)18時42分1秒
返信・引用
  あああ(黒古です)  

竜助と天秤座と学内陰謀

 投稿者:喜多風 塔一  投稿日:2008年 1月10日(木)17時48分27秒
返信・引用
  よく・・・・・言われることが、たくさんある。


 まず、従兄弟の賢矢に屋上で言われたこと。

「よぉ竜助。」
賢矢が屋上で話しかけてきた。俺は特に何も考えずに、
「あぁ。賢矢か。」
と答えた。
すると賢矢が、
「お前ってさあ、どうしてそう無表情なんだよ。少しは人を笑わせることとかしてみろよ。」
俺は、適当に答える。
「別に、人を笑わせるために生まれてきたわけじゃない。」
それを聞き賢矢が、こう言った。

「お前、面白みがないなぁ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うるさい。
 

名前変えました。

 投稿者:喜多風 塔一  投稿日:2008年 1月 8日(火)17時56分40秒
返信・引用
  僕は、作家の名前を『喜多風 冬一』から、『喜多風 塔一』に改名します!!

喜多風 塔一をよろしく!!

グット ラック!!
 

(無題)

 投稿者:黒古 少  投稿日:2008年 1月 6日(日)20時33分54秒
返信・引用
  やっぱ無理みたい。
チャットに戻れ!
 

(無題)

 投稿者:黒古 少  投稿日:2008年 1月 6日(日)20時32分52秒
返信・引用
  やぁ,いるか?  

誰?

 投稿者:黒古 少  投稿日:2008年 1月 3日(木)19時55分30秒
返信・引用
  ↓このひと誰だよ  

籠と第一の難問

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月31日(月)16時48分39秒
返信・引用
  あの日,爺ちゃんは僕にこう言った。
「名前の真実を教えてほしければ,今度南町三番地で起こる事件の真相を暴くんじゃ」
あの,爺ちゃんの発言は何だと少し考えた。今度起こる?なんで知っているんだろう。
 

ドイル・ブロック事件日記

 投稿者:喜多風 冬一  投稿日:2007年12月31日(月)12時42分28秒
返信・引用
    ドイル・ブロック事件日記
     ファイル№07「困る」

「はぁ・・・・・」
俺は今、ある100円ショップ、タイゾーというところで、5本の柱―――というか木――を買っていた。
「525円になりまーす。」
こう言っている店員は元気ハツラツとしているが、今の俺の気持ちはひたすらにブルー、憂鬱、ついでに忌々しい。
 なんで、俺が―――・・・その答えは後ほど明らかになるのだが、今の俺には検討もつかない。
 というわけで、あの『手紙』の指令のとおり、学校近くの池の周りに(ほんとにここでいいのだろうか。)五本の柱を立て、そのてっぺんに火をつけた。
 腕時計を見ると午後12時半。うむ。ぴったりだ。
そのまま俺は壁の陰に隠れた。なに、ただ『手紙』の指令にしたがっているだけさ。まぁ、俺が仕掛けたいたずらがどうなるのかを見たかったということもあるがな。
 そして待つこと2時間。そろそろ帰ろうかと思いかけていたその時。1人の男性がこちらに向かって歩いてくる。
 その男性は俺の仕掛けた柱にちらりと目をくれると、柱のほうへ歩いてきた。なんだ火遊びに心を痛める善良なる市民なのかと思いきや、その男性は途中で柱に向かって助走をつけ始めた!!ぬぉーーーーと男性は俺が止める間もなく柱を思い切りけった!!
「あ、痛ぇぇエェェェェェェエエええエェェエェェェェェえぇぇえぇぇぇ!!!」
と、その後吹っ飛べばよかったものの、柱はビクともせず、代わりに男性が悲鳴をあげた。
俺は見るに見かね、その男性のところまで歩み寄った。ここは通りすがりということで。
「大丈夫ですか?」
「あぁ。」
俺は、その男性の顔を見てハッとなった。俺はこの人を知っているような気がしたのだ。
いや、実際に会ったことはない。ただ、これから会うような、不思議な感覚に――――・・・・・。
 

     困る

 投稿者:喜多風 冬一  投稿日:2007年12月30日(日)15時03分49秒
返信・引用
    ドイル・ブロック事件日記
     ファイル№07「困る」

 12月15日、土曜日午前10時。そのころの俺は、ある懸案事項をかかえていた。その懸案事項とは、今俺の手に握られていた!!
 その懸案事項とは、ある一通の手紙。そこには、
『♯,1
 実は、ある頼みごとがあるんです。聞いてください。
 あの、塔岸小学校の正門近くに、池がありますね?
 そこに土曜12時半までに周りに柱を立ててください。
 そのあと、柱の上に火をつけて、3時まで待っていてください。
    依頼人・ドイル・ブロック。             』
と、書かれていた。これを見た俺は、普通に?と思った。
 この文章で気になるのは、まずこの『♯,1』。1、ということは2もあるのだろう。
そして、この依頼。さらに、一番のなぞ。この、依頼人。ドイル・ブロック。これを見た俺は、いたずらかと思った。だが、依頼金はちゃんと振り込まれていた。
 というわけで、俺の困る一週間が幕を開けた。
 

(無題)

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月27日(木)20時43分50秒
返信・引用
  バン!
銃声が鳴り響く。
「田原警部!」
僕は叫んだ。しかし,叫んだところで何か変わるわけではない。
田原警部は撃たれた腹を押さえながら,僕に何かを言っていた。
でも,それは聞き取れなかった。
バン!バン!バン!
さらに銃声だ。
田原警部はゆっくり倒れた。
今すぐ助けに行きたかったが無理だった。
いったら,撃たれる。
僕はその場を逃げた。
そして,応援を呼んだ。

なぜこんなことになってしまったのか?
さかのぼれば,五日前。


「先あがります」
今日は早く帰りたかった。山岡村での第二の事件は長かった。
だから,今日はすぐに帰って寝たかったのだ。
しかし,電話はかかった。
事務員の勝浦さんが電話にでる。顔が一瞬にして青ざめた。
電話をきった勝浦さんは僕たちに言った。
「UDDです」
「また事件ですか」

こうして,田原さん最後の五日間の幕があけた。

覆面パトカーはたばこ臭い。
これは古いクラウンで,昔の警官がたばこ好きだったらしい。
現場は,耕場市銀行。
 

(無題)

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月26日(水)21時19分11秒
返信・引用
  一回でできるのは500行です  

タイム・ウォーズ(特別版)

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月26日(水)21時15分11秒
返信・引用
   一, 地獄の宿題

その日は快晴だった。
七月十四日月曜日、午前八時二分、時大原小学校六年一組赤田吉造は逆上がりの練習をしていた。担任の、鉄川勝先生は普段の怖い顔とは違って、やけにニコニコしながらみんなに言った。
「さて、みなさん。今日の体育の授業は、逆上がりです」
「え~」
と、みんなで歓声をあげた。鉄川先生は何も聞こえなかったかのように、「みなさん、もう六年生ですから、逆上がりぐらい “余裕”でできますよね?」といった。
(・・・ど・・・どうしよう。僕の幼稚園生時代からのただひとつの欠点。それは運動オンチ・・)
「え~,で~は~最~初~に~だ~れ~か~ら~や~る~か~な~」
僕は絶対に先生と目が合わないように地面を見ていた。しかし,先生は出席番号一番から始まる僕を指そうとしていた。そのときだ!一番前にキチンとすわっていた,夕藤星矢が,勢いよく手を挙げた。(やった~!このクラスいや,この学校一の優等生の夕藤が手を挙げたんだ。いや,手を挙げてくれたんだ!)
「そうかそうか,では夕藤,お前からだ」
夕藤は勢いよく立ち上がり,勢いよく鉄棒の前に立つと,勢いよく「タァー」と声を張り上げて,勢いよくクルリと一回転した。
「お見事だ!まぁこれぐらい普通だろうが,お見事だ!」
そのとき,僕はしっていた夕藤が僕をにらみつけるように見ていたことを。僕はなんだか怖くなり,すぐに目をそらした。
「では,次にやるのは・・・」
やはり先生は僕を見ていた。でも別に,僕が逆上がりができなくても何も恥ずかしい事はない。なぜかというと,このクラスで逆上がりを見事にできるのは,夕藤だけなのだから。
夕藤は,五年前この学校に転校してきた。最初は黒い液体をいつも右ポケットに入れている変なやつとしか思っていなかったけど,最近になって急に頭が良くなり,急に運動が出来るようになり,あっという間に優等生になった。
「では,草竹!お前だ」
(ハッ,何,夕藤のこと考えてんだ!今はこんなときじゃない!)
草竹裕作。僕のかけがいのない親友だ。
裕作は鉄棒の前に立つと,大きく息を吸って鉄棒を握りしめ,まるでトラのようにクルリとまわった・・・・ら良かったものの背中から落ちて失敗した。
「だ~~~め~~~~~~~~だ~~~~~~~~~った~~~~~~な~~~^」
(これだ!。これだ!。これだ!。みんなこれを恐れていた。二番目や三番目に失敗するならまだいい,一番最悪なのは,失敗のトップバッターだ!
「約束だったな!今日全員が逆上がりをやることfhんりh儀江rh儀上rh儀売れh具ねrhgヴぃえhんrせrhぐhるghヴrhぐえhるghvれうgひえうrんhヴぃうhれぎうhれいうhぐいえrhんくえrhぐいhれにgひれhvぎえhrんぐhr・・・・・」



そのあとのことはあまり記憶にない。確かあのあと・・・・。
「出来ないやつは立て!」
夕藤以外全員立って。
「なななな,なんだと!こんなにいるのか!」
そうだ。あのあとまた怒鳴りが続いた。ノイローゼになって倒れたクラスメートが何人かいた。というか,その一人が僕だ。今保健室で休んでいる。となりのベッドには裕作はまだうなっていた。当たり前だ。裕作は鉄川先生の目の前で叫ばれたのだ。確か一番最初に倒れたのもあいつだった。
「よう!元気か!」
「えっ!あぁ先生!」
「さっきは悪かったなぁ。あんなに怒鳴って」
(以外にも反省しているらしい)
鉄川先生はそれを言うとっとと出て行った。
(あれを言いにきただけかよ)
しかし,鉄川先生はまたやってきた。
「あぁ忘れてた。逆上がりできなかったやつは漢字ドリル百個それから読書感想文原稿用紙6枚,さらに国語の教科書全て試写なぁ。OK?,じゃ」
(何だ,今の英語は。いや,それより,宿題多すぎだろ)
「おい,おきろ裕作!おきろ」
「えっ,なんだよ」
「宿題が・・・・・」
僕はさっき鉄川先生が言ったセリフをそっくりそのまま裕作に言った。裕作はそれを聞くと,いっしょに宿題終わらせようと計画を立てた。

放課後,僕と裕作は一番乗りに教室を出た。まずは図書館だ!本を探さなければいけない。でも,その本ていうのは,昔大賞に選ばれた人の感想文全集。本当にあるのかどうかは知らないけれど。それを,そっくりそのまま書いてしまおうということだった。
「おい,見つけたか?吉造」
「今探してるところだよ」
「おお,草竹と赤田じゃないか」
(こんなときに,なんてついてないんだろう)
「先生!」
「なにしてんだ。おまえらに図書館なんて似合わないな」
「先生こそ何しに?」
鉄川先生の手には『マンガ・日本の歴史』が握られていた。
「読むんですか?」
僕は言ってから後悔した。鉄川先生はなぜか落ち込んでしまったのだ。
「実はな・・・昔から・・・社会がな・・・」
それから長く続いた。近所で取れたザリガニやお皿をわった話など。これだけで本がかけてしまうというほど。先生の熱演は今日で二回目。しばらくして,やっと話が終わった。
「ということなんだ」
「へぇ」
裕作がいった。
「あぁ」
と先生。
「・・・」
「・・・」
「・・・」
しばらく沈黙が続いた。本当は「では」といってこの場から立ち去りたかった。理由のひとつは,早く宿題を終わらせたいという事,そしてこれ以上の長話は・・・いやだ!
「こんにちは」
いきなり後ろから声がした。振り向くと,夕藤が立っていた。
「今度はお前か」
「先生!僕に宿題はないのですか」
夕藤が敬語でしゃべる。
「あぁないぞ」
「そんな・・・・」
このすきにササッと逃げた。今日は長ったらしい話ばかりだ。
そしてまた捜索を始めた。
「おいあったぞ!あった!ここだ!」
裕作はほこりまみれの本をうれしそうに抱えて持ってきた。本には,『昭和五二年小学生読書感想文大賞作品全集』とかかれてあった。
(本当にあったんだ!)
「どこにあった?」
裕作は後ろのたなを指差した。
「よく探せたな」
「ほめ言葉はいいから,早く写そうぜ」
「おう。そうだな」
僕らは読書用のイスに腰掛けると,早速原稿用紙に写し始めた。この,鉄川勝って人が書いた感想文らしい。題名は『はだしのダン』。全部で七ページのすごい感想文だ。
(それにしても,鉄川先生と同じ苗字だなんて。・・・って,まてよ。鉄川勝って,鉄川先生!)
「おい裕作!これ鉄川先生の作文だよ」
「えぇぇぇ。半分書き終わってから言うなよ」
「どうする?原稿用紙,この六枚しかないよ。しかももう三枚書いちゃったから,けすこともできないよ」
しかし,裕作は平気な顔をして言った。
「大丈夫だよ。いくら先生でも小学生時代の感想文なんて忘れているよ」
「本当に大丈夫かな?」
「大丈夫さ。さぁ早く書いちまおう」
僕と裕作はまた書き始めた。この作文を書いたのが鉄川先生だとわかると,良くこんなの書いたなと感心してしまう。
(ん?)
「おい。これ,七ページにまでなっちゃうぞ」
「えぇぇぇぇぇぇ。最後の最後で言うなよ」
「どうする?原稿用紙,この六枚しかないよ。しかももう六ページ書いちゃったから,けすこともできないよ」
裕作はさすがに頭を抱えた。
残された道はもうない。ここから六キロも離れている文房具店にいって原稿用紙を買ってくる。
「作戦YBBしかないな」
「そうだな」
僕らは深くうなずいた。そして図書館の玄関ホールを駆け出した。時大原図書館は古い建物だ。毎回ここの一番奥に行くときしむ音がする。だから学校のみんなはこの図書館を『きしみ館』と呼んでいる。
          ※
「やはり・・・。やはり・・・。やはりお前だったか」
「そうですよ。僕だったんです。いつからわかっていましたか」
「ここにきて。・・・そうだな,最近かな」
「ばれたら,しかたないですよね」
「なぜこんな事をした?」
「火星のことはご存知ですよね」
「昔働いていたからな」
「火星の環境問題は地球よりもすごい」
「確かに。ここ百年でずいぶん温度が上がったな」
「はい」
「しかし,それとこれとどういう関係がある」
「なに,簡単ですよ。『地球征服』のことです」
「地球征服・・・・・」
          ※
「百五十円ね」
「た・・・高い」
文房具店で僕と裕作は困っていた。僕らの小遣いは合わせて八十円。払えない。
「二枚だけほしいんだけど」
「だめじゃ,だめじゃ。二十枚入りじゃ」
この『亀山文房具店』のじいさんは頭が固い。
「八十円しかないんです」
「だからなんじゃ」
もう無理だ。僕と裕作はいったん店からでて,作戦を立てた。
「もう帰ろうぜ」
裕作が大声で言う。僕も負けじと大声で言う。
「こんなケチな店,早く出てこううぜ」
この言葉はじいさんに突き刺さった。ここ一週間全く人が来ないといううわさも立っているこの『亀山文房具店』は客を失いたくないのだ。僕らが自転車に乗ろうとすると,じいさんが後ろからやってきた。
「ま,待っとくれぇ」
作戦成功である。
「えっ,なんですか」
裕作がわざとらしく言う。
「八十円で売ってやる。売ってやるからいかんでくれ」
「本当ですか」

三十分後。
「さてと,感想文は終わったな」
「それにしてもまさか鉄川先生の作文が大賞に選ばれたなんてな」
「うんうん。オレも驚いた」
「さてと,次は」
もう日が暮れていた。街には電灯がつきあたりは静まり返っていた。
「なぁ,もう帰らない?」
僕はこらえられず裕作に言った。
「オレも今そういおうと思ってた」
僕らは自転車に乗るとそれぞれ家へと帰っていった。

「ただいま」
僕は家に帰るとすぐさまランドセルを開けた。まずは漢字ドリルだ!僕の考えではこの一時間にドリルを百個終わらせる予定だ。しかし,現実はそう甘くない。まず,はじめてから六分後に出た言葉。
「まだまだ!」
十二分後。
「ふぅ・・・・まだ・・・だ」
十八分後。
「うっ,うううううう,うう」
二十四分後。
「くそ,ここにきて睡魔が」
三十分後。
「くぅがぁー。くぅがぁー」
三十五分後・・・失礼三十六分後。
「・・・・・ハッ。あっまずいこんなにタイムが」
四十二分後。
「ハクション。くそっまた来たな睡魔め」
四十八分後。
「なんとしてでも・・・うぅぅぅぅ・・・トイレ」
五十四分後。
「も~うい~くつね~る~と~~は~る~や~す~み~」
六十分後。
「一時間だ!終わったのは・・・ええぇと,一,二,三,・・・六,・・・終わり」
絶望的だった。
「ご飯よ,降りてきなさい」
母さんの声だ。しかたない。
下に下りると今日はカレーだ。
「母さん,二階に持ってきて」
僕は母さんの返事を聞く前に二階へ上がった。
「さて・・・どうしよう」
僕は悩んだ。
(あ~あ,朝に戻れたらな。たくさん時間があってな・・・)
「ん?」


気がつくと僕は寝ていた。
「まずい,昨日あのまま寝ていたんだ!遅刻するぞ」
僕は急いで学校に行く支度をした。
「あれ?そういえば昨日母さんに頼んだカレーがない。きっと母さん怒ってるだろうな」
僕はそんな事を考えながら一階に降りた。
「お・・おはよう」
「おはよう」
おかしい。鼻歌を歌っている。
「昨日のカレーだけど・・・」
「カレー?カレーなら今日の夕飯よ。何で知ってるの?」
「えっ?」
(どうなっているんだ。カレーが今日?)
僕は疑問を持ちながら学校に行った。

二, 吉造の能力



「おはよう」
「よう」
学校に行く途中,裕作に会った。
「昨日の宿題全部やった?」
「当たり前じゃん」
「そっそうだよな」
(まずい。面倒がり屋の裕作がやってくるなんて・・・もしかして,終わってないの僕だけ)
教室に入るとみんな余裕の笑みを浮かべている。
(やっぱり僕だけだ)
机に座ると,ランドセルを開けた。
「あれ?」
(ないないない・・・どこにもない)
昨日必死に書いた原稿用紙が一枚もないのだ。それから,六個しかやらなかった漢字ドリルもぜんぜんやっていない。すると,鉄川先生が教室に入ってきた。
「何やってんだ!一時間目は体育だぞ」
「またかよ」
僕は裕作に言った。
「また!」
「あぁ,昨日も一時間目から体育だったよな」
「何言ってんだ!昨日は日曜だぞ」
「は?」
「今日は月曜,バカかお前」
(うそだろ・・・うそだろう)
僕は体操服に着替えると,校庭へ走った。


タイム・ウォーズ,いかがでしたか?
続きは本編でお楽しみください。
 

(無題)

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月26日(水)20時12分53秒
返信・引用
  籠という名前をなぜつけたのだろうか?
父さんよ。母さんよ。
だれか教えてほしい。

僕は,まずそれを探すために爺ちゃんがやっている研究所に足を伸ばした。
「久しぶりじゃの」
爺ちゃんは案外僕をやさしく出迎えてくれた。
「今日は2,3聞きたい事があってきたんだ」
「なんじゃ」
「僕の名前のこと・・・」
「フン」
爺ちゃんはあっというまに機嫌を損ねた。
「なんだよ,名前って言っただけでなにむっつりしてるんだよ」
「フン。わしが知ったこっちゃないわい」
爺ちゃんは何かを知っていた。
 

違います

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月26日(水)16時54分56秒
返信・引用
  婁ではなく,籠です。
何回も変えてすいませんが,もう絶対にかえません。
これで最後です。

名前は
  大林 籠



      よろしくお願いします
 

二回目のお詫び

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月26日(水)16時47分33秒
返信・引用
  大林 聾は
大林 婁です
 

(無題)

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月25日(火)22時39分4秒
返信・引用
                     聾

          (あなたは,読めますか?人の名前ですよ)
 

聾の食卓

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月25日(火)22時36分29秒
返信・引用
  僕はローストビーフにかぶりついた。
しばらくなにも食べていなかった。
 

お詫び

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月25日(火)22時33分20秒
返信・引用
  こんにちわ。作家の黒古 少です。
この下の話で主人公を大田葉 聾としていましたが,
一身上の都合により,名前を改名いたします。
大田葉聾ではなく。
大林 聾です。
 

黒古モノガタリーズ最新作 主人公 大田葉 聾 の新感覚推理小説その名も『聾といて座の真実』第一章「聾」

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月25日(火)22時21分52秒
返信・引用
  よく聞かれる・・・・ことが・・・・ある。
まず,小学一年生のときだ。
僕はその日,はじめて小学校というところに行った。
いたるところに落書きや傷があったけれど,僕には新鮮だった。
そして,ここは僕の最高の勉強場所となると思うと今からワクワクしてきた。
しかし,僕のウキウキの気分は次の先生の一言で打ち消された。
「きみ・・・名前・・・なんて読むの?・・・アシ?・・・タカ?」
「ハハハハ,変な名前!」
クラスのみんなが笑い出す。
僕は,自分の名前がそのときはまだ分からなかった。
いつのまにか,父さんと母さんは消えていて,名前を先生には言ってくれなかった。
その日の学校が終わって,僕は一人で帰っていた。
「やぁ,きみは名前が分からないやつだろ」
「えっ」
後ろから声をかけてきたのは,僕の隣に座った,三平君だ。
僕はどうせバカにするだけだと思って駆け足で家まで走った。
途中,二人の大人が地面にねっころがっているところにでくわした。
よく見ると,それは僕の両親だった。
しかし,周りには赤い液が飛び散っていた。
そのまま,僕の両親は死んでしまった。
警察は犯人を調べたが,だれも出てこなかった。
なぜ僕の両親が殺されなければならないのか。
今もそれを追っている。
そして,僕の名前だ。
つい最近,父さんのメモ書きを見つけて僕の名前がやっと分かった。
僕の名前は,
『聾』と書いて,『ろう』。おおたば ろう。大田葉 聾なのだ。
謎がひとつ解けた。
次は,父さん母さんの謎の死だ!
 

外伝 左文字家戦争

 投稿者:喜多風 冬一  投稿日:2007年12月25日(火)13時04分33秒
返信・引用
  左文字事件ファイル・エピソード01 外伝

   『左文字家戦争』

 家は戦場だ・・・・・、アメリカ産のタバコ、ウッドパレードの煙をくゆらせながら、彼は思った。そしてもう一度タバコの灰を叩き落とし、彼――・・・左文字竜助は新しくタバコに火をつけた。竜助は、もう卒業証書をもらっている十五歳だが、なぜか休みが・・・夏休みとか冬休み、春休みなど・・・きらいだった。とは言ったものの、別に学校が好きな訳ではない。ではなぜなのだろう。それは、家が戦場だからだ。ところで、なぜ未成年である竜助がタバコなどを吸っているのか。それは、約六年前になる。
竜助は、その時の記憶を思い出しながら、うとうとと、眠りにおちていった。
 

左文字と第一の氷虎村の哀

 投稿者:喜多風 冬一  投稿日:2007年12月24日(月)13時18分54秒
返信・引用
  第一章「凍結された虎のむら。」

  壱・伝説・・・・

「ところで、この氷虎村って、もちろん仕事で行くんだろうけど、なんで『氷虎』なの?」
竜助は、電車に乗るやいなや、この質問をしてきた。
「あぁ、それはだな、俺も気になったんで調べてみると、氷虎村には、ある伝説があるんだ。」
「ほう。どんな伝説だ?」
「それはだな――――・・・・・・

 今から、約三百年も前の話だ。そのころ、氷虎村は百虎村(ヒャクドラムラ)と呼ばれていた。この村には白虎が住んでいて、村人から守り神として崇められていた。白虎のおかげで毎年毎年、作物が実り、豊作となった。
だが平穏も長くは続かなかった。例年どうり豊作となったある冬。どこからか、邪悪な龍が
攻めてきた。村人たちは必死に戦ったが、龍にはかなわなかった。その時、白虎が現れ龍にかみついた。龍は怒り白虎におそいかかった。両者の力は五分五分だった。このままでは龍を倒せない・・・・そう思った白虎は自らの体に龍を封印した。そして白虎はもう二度と龍がよみがえらないよう自らを永遠にとけない氷に変え封印した。そして村人たちは凍った虎を氷虎と名を変え神とし崇めた。そのとき、村の名前を氷虎村と変えた・・・・・

という伝説だ。」
俺の話を聞き終えた竜助は、しばらく「へー」とか「ほー」とか言っていた。
「おい見ろ!氷虎村だ!」
目の前には、一面雪におおわれた氷虎村があった。
 

日丸王シリーズ『日丸王拓電の事件簿・闇の組織UDD』 第一章「序章」

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月23日(日)16時04分51秒
返信・引用
  耕場市内「スーパーおもちゃセンター耕場」にて。
「こっちのラジコンは,ラッピングをお願いします」
「はい,わかりました。クリスマスプレゼントですか?」
「えっ,あぁそうなんです。今年でもう六歳です。早いもんですよ」
「そうですか」
事件はその後起こった。
「何だ!あいつは」
「えっ」
客が振り向くと,そこには黒装束に身を染めた一人の男が立っていた。
よく見ると男は右手にナイフを持っている。
「みんな逃げろ!」
店員が叫ぶ。店にいた店員や客たちが大急ぎで店からとび出した。
しかし,まだ店の中に二人の男が残っていた。
一人は,ナイフを持った男。もう一人は,ラッピングを頼んでいた男だ。
「うまくやったな,ビショップ」
ナイフを持った男が話す。
「まぁな,ルーク」
その後二人はレジから現金を盗むと裏口から外へ逃げていった。

しばらくしてから,警察のサイレンが鳴り響き,六台の車がやってきた。
一番前の車から,くしゃくしゃ髪の毛とグリーンのジャケットが出てきた。
くしゃくしゃ髪の毛は何を隠そうこの物語の主人公,日丸王拓電である。
そして,グリーンのジャケットは日丸王の上司で警部の田原である。
二人の警察は店に入ると顔を見合わせて言った。
「UDDだな」

http://blog.goo.ne.jp/kou1995

 

左文字と第一の氷虎村の哀

 投稿者:喜多風 冬一  投稿日:2007年12月22日(土)21時14分5秒
返信・引用
  プロローグ

その日は、この地球上で数多ある奇跡の内のひとつ、
雪が降っていた。
今、穏やかな海を見つめている彼の名は、二十六という若さで警部補まで登りつめた、名刑事・・・・・・
左文字 竜助だ。
そんな彼のところに、ある一人の男がやってきた。
「おーい、左文字ぃーー。」
「なんだ、おまえか。」
今やって来た男は、黒輪 太陽―――つまり、俺だ。
「なにかっこつけてんだよ、海なんか見て。」
「うるさい。おまえ、俺になんか用か。ないならとっとと帰れ。」
「あ、そうそう。あのな、俺たち、これから氷虎村に行くぞ。」
「そうか。」
思えば、この時点で運命・・・・そう、まさに運命だったのだ。これから先、何回もあの村・・・・・
氷虎村に行くことになるとは、誰も想像しなかった。
 

(無題)

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月22日(土)21時12分7秒
返信・引用
  左文字さんの小説待ってます!

http://blog.goo.ne.jp/kou1995

 

日丸王シリーズ『日丸王拓電の事件簿・闇のUDD 第一章「事件」』

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月22日(土)17時37分27秒
返信・引用
  その日は久しぶりの雪だった。
署内の窓からは幼い少年たちが遊んでいた。
「何見ているんだ?日丸王君」
「あぁ,田原警部」
僕の名前は日丸王拓電。はじめまして。
今年の春から僕はここ,『耕場市警察署』に働き始めた。
今,目の前にいるこの田原進警部は僕の信頼ある上司だ。
「はい,指名手配犯がウロチョロしていないかと」
「ハハハッ,指名手配犯がわざわざ警察署の前を歩くと思ったか」
「そうですよね」
「そんな事より,新しい事件だ!!すぐに行こう」
僕らは覆面パトカーに乗り込み現場に急行した。
今回の事件は耕場市内にあるマンション『ラララドラゴン』で起こったという。
「それにしてもイカした名前ですよね」
車を運転中の田原警部に話しかけたら,無視された。
襲われたのは,このマンションに住む大田太一さん。
今の状態では,情報はここまでだ。
絶対に解決してみせるぞ。
昔,名警部だった父さんが言っていた。
『嘘のなかの本当を暴け』

http://blog.goo.ne.jp/kou1995

 

出来ました!!

 投稿者:黒古 少  投稿日:2007年12月22日(土)16時53分40秒
返信・引用
  みなさんの要望が絶えなかったので,
ついに,ついに,ついに作ってしまいました!!
ここではみなさんの小説を募集しています。
何話にも分かれている長編小説でもケッコーです。
みなさんの参加をお待ちしています。

それから,1月31日には
おもしろい小説の大賞発表もします!!
どうぞお楽しみに

http://blog.goo.ne.jp/kou1995

 

teacup.掲示板 START!

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2007年12月22日(土)16時43分15秒
返信・引用
  掲示板が完成しました!
掲示板のデザイン変更や記事の削除などは管理者メニュー(管理画面)から行えます。
また、ケータイでは50種類以上のデザインテンプレートが選べますので、ぜひケータイからのご利用もお試しください。(※ケータイ版も同じURLでご利用になれます!)

teacup.の掲示板はお一人様いくつでもご利用になれますので、用途に合わせて掲示板を作成して下さい。※この記事を削除してご利用下さい。
【記事の削除方法】
・掲示板下部の管理者メニュー(管理画面)からログイン
・左メニューより「投稿の管理」をクリック
・削除したい記事にチェックを入れ「削除」をクリック

http://www.teacup.com/

 

teacup.掲示板 START!

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2007年12月22日(土)16時43分15秒
返信・引用
  掲示板が完成しました!
掲示板のデザイン変更や記事の削除などは管理者メニュー(管理画面)から行えます。
また、ケータイでは50種類以上のデザインテンプレートが選べますので、ぜひケータイからのご利用もお試しください。(※ケータイ版も同じURLでご利用になれます!)

teacup.の掲示板はお一人様いくつでもご利用になれますので、用途に合わせて掲示板を作成して下さい。※この記事を削除してご利用下さい。
【記事の削除方法】
・掲示板下部の管理者メニュー(管理画面)からログイン
・左メニューより「投稿の管理」をクリック
・削除したい記事にチェックを入れ「削除」をクリック

http://www.teacup.com/

 

レンタル掲示板
/1