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2011年度卒論口頭試問

 投稿者:坂井  投稿日:2011年12月28日(水)12時37分46秒
  2011年度の卒論口頭試問のプログラムが決まりました。
「公開」口頭試問です。だから2回生・3回生も卒論を来年度に書く4回生も、他講座・他コースの方もOBも、興味ある報告を是非聞きに来て下さい。

異文化コミュニケーション論講座
(多文化共生論コース)
2011年度 卒論口頭試問
日時: 2012年2月 3日(金) 9:00-15:00 (8 :50集合) 場所:F401

9 :00-10:40
9 :00   1.内田祐加「フランスにおけるイスラム系移民―スカーフ問題にみる「共生」へ向けての課題」(内田・坂井)
9 :20   2.桒原奈な子「日本のソフトパワー ―クール・ジャパンは日本を牽引する力になる得るか」(内田・野谷)
9 :40   3.下畑純一「中国の反日感情の実態について」(阪野・坂井)
10 :00  4.小林真理子「東アジア地域主義を巡る国際関係―日本と中国の東アジア構想」(阪野・坂井)
10 :20  5.田村紀子「アボリジニのキリスト教化に関する考察――アボリジニ文化とキリスト教の共存の可能性」
(野谷・内田)

10分休憩

10 :50-12:10
10 :50  6.杉本由希「フランス共和国理念と移民政策」(坂井・阪野)
11 :10  7.兼光翔子「カウラ収容所からの脱走??日本人捕虜の選択」(坂井・岡田)
11 :30  8.神杉幸奈「アメリカの白人教師――「幻想」の世界からの脱出」(内田・西谷)
11 :50  9.入口茉莉「大震災と報道」(内田・安岡)

60分昼休み

13 :10 -14:30
13 :10  10.中野ミチ子「国際離婚における子の奪取問題とその展望」(坂井・安岡)
13 :30  11.落合洋平「東京におけるアニメ産業のクラスター構造と課題」(内田・安岡)
13 :50  12.下元祥子「日本におけるポピュリズムの様相――有権者の動態とメディアの影響力――」(阪野・安岡)
14 :10  13.菊地一成「欧州社会におけるイスラーム教の受容」(内田・安岡)

14 :30-15:00
教員より総括・コメント等


各自の持ち時間は20分。その内、発表は5分、質疑応答15分(時間厳守)です。
発表者は各自、レジュメ等の配付資料を作成・用意してください。
レジュメには、卒論の題目、章構成、各章の概要、主要参考文献リストを記し、これに要旨をセットして、30部持参してください。発表時間が短いので、レジュメに書いたことを全て話す必要はありません。
 
 

2010年度卒論口頭試問

 投稿者:坂井メール  投稿日:2011年 1月12日(水)10時10分4秒
  今年度の卒論口頭試問のプログラムが決まりました。
「公開」口頭試問です。だから2回生・3回生も他講座・他コースの方もOBも、興味ある報告を是非聞きに来て下さい。

*****
異文化コミュニケーション論講座(多文化共生論コース)2010年度 卒論口頭試問
日時:2011年2月4日(金) 9:40-18:20 (9 :30集合)   場所:F301

9:40-11:00
1. 中村優美「地球環境レジームの形成と発展?気候変動とオゾン層問題の比較を中心に」(阪野・坂井)
2. 高木亜沙美「日本企業とBOPビジネスについて」(坂井・内田)
3. 黒川晴菜「現代日本の文化アイデンティティ?構成要因としての宗教」(野谷・内田)
4. 田村銀河「日本の文化外交の変化?ポップカルチャーに焦点を当てて」(坂井・阪野)

10分休憩

11:10-12:30
5. 田中美緒「フランスにおける移民と国民統合」(坂井・野谷)
6. 神薗友香「国策としての海外労働者派遣?東南アジアの例から」(阪野・貞好)
7. 山本香織「東西ドイツ統一後の移民問題の変化」(坂井・藤野)
8. 河野成美「日本の公立学校におけるマイノリティ教育―地方自治体の取り組みを中心に」(野谷・阪野)

60分昼休み

13:30-14:50
9. 米澤功浩「神話としてのモデル・マイノリティ?アジア系アメリカ人と人種主義」(阪野・安岡)
10. 山田小由紀「アイルランドのアイデンティティとしてのアイルランド語」(坂井・安岡)
11. 植村祥伍「リアライメント理論の日本政治への適応?アメリカ政党再編の視点から」(阪野・安岡)
12. 鮫島雄人「財政から見た日本の医療の現状」(阪野・安岡)

10分休憩

15:00-16:20
13. 竹村聡司「デンマークと日本のエコロジー的近代化」(坂井・安岡)
14. 葛西紘加「日本の年金改革?比較の視点を踏まえて」(阪野・安岡)
15. 田上早利恵「チェコ人形劇」(内田・石川)
16. 石丸菜美「参加型開発?フィリピンのNGOをめぐって」(坂井・中村)

10分休憩

16:30-17:50
17. 西本健太朗「PMC(民間軍事会社)と新しい戦争」(坂井・野谷)
18. 岡志乃芙「外国人労働者の現状からみる労働問題」(坂井・内田)
19. 民部美衣「ワークライフバランスと福祉レジーム」(阪野・内田)
20. 佐藤亜弥「韓国人にとってのキリスト教信仰の意義」(坂井・岡田)

17 :50-18 :20 教員より総括・コメント等

各自の持ち時間は20分、その内、発表は10分、質疑応答10分(時間厳守)。
発表者は各自レジュメを30部用意して持参すること。
レジュメには、卒論の題目、章構成、主要参考文献リストに加え、問題意識・結論等を文章化して記載する。
発表時間が短いので、レジュメに書いたことを全て話す必要はない。
問い合わせ及び連絡は、坂井まで。
 

卒論中間発表会2010

 投稿者:坂井メール  投稿日:2010年 7月 7日(水)12時35分11秒
  卒論中間発表会の詳細が決まりました。

異文化コミュニケーション論講座(多文化共生論コース)
2010年度 卒論中間発表会

日時:2010年9月27日(月)
10:00-17:30 (9 :50集合)
場所:F401

10 :00-11 :00
1. 岡志乃芙「外国人労働者の現状からみる労働問題」(坂井・内田)
2. 下畑純一「靖国問題に見る日中関係の変遷」(阪野・坂井)
3. 田中美緒「フランスにおける移民と国民統合」(坂井・野谷)
4. 民部美衣「ワークライフバランスと福祉レジーム」(阪野・内田)

10分休憩

11:10-12:10
5. 酒井伸彦「日本の安全保障について―リアリズムの観点から」(坂井・阪野)
6. 山本香織「東西ドイツ統一後の移民問題の変化」(坂井・藤野)
7. 中村優美「地球環境レジームの形成と発展―気候変動とオゾン層問題の比較を中心に」(阪野・坂井)
8. 黒川晴菜「現代日本の文化アイデンティティ―構成要因としての宗教」(野谷・内田)

60分昼休み

13:10-14:10
9. 佐藤亜弥「韓国人にとってのキリスト教信仰の意義」(坂井・岡田)
10. 高木亜沙美「日本企業とBOPビジネスについて」(坂井・内田)
11. 田村銀河「日本の文化外交の変化―ポップカルチャーに焦点を当てて」(坂井・阪野)
12. 田上早利恵「チェコ人形劇」(内田・石川)

10分休憩

14:20-15:20
13. 石丸菜美「参加型開発―フィリピンのNGOをめぐって」(坂井・中村)
14. 米澤功浩「神話としてのモデル・マイノリティ―アジア系アメリカ人と人種主義」(阪野・安岡)
15. 植村祥伍「リアライメント理論の日本政治への適応―アメリカ政党再編の視点から」(阪野・安岡)
16. 山田小由紀「アイルランドのアイデンティティとしてのアイルランド語」(坂井・安岡)

10分休憩

15:30-16:15
17. 鮫島雄人「財政から見た日本の医療の現状」(阪野・安岡)
18. 葛西紘加「日本の年金改革―比較の視点を踏まえて」(阪野・安岡)
19. 竹村聡司「デンマークと日本のエコロジー的近代化」(坂井・安岡)

10分休憩

16:25-16:55
20. 神薗友香「国策としての海外労働者派遣―東南アジアの例から」(阪野・貞好)
21. 西本健太朗「PMC(民間軍事会社)と新しい戦争」(坂井・野谷)

16 :55-17 :15 教員より総括・コメント等

各自の持ち時間は15分、その内、発表は10分、質疑応答5分(時間厳守)。
発表者は各自レジュメを30部用意して持参すること。
レジュメには、卒論の題目、章構成、主要参考文献リストに加え、可能ならば、卒論の「はじめに」に相当する、問題関心等を文章化して記載する。発表時間が短いので、質問が出やすいようにレジュメにはできるだけ多くの情報や考察を盛り込むこと。したがって、レジュメに書いたことを全て話す必要はない。
問い合わせ及び連絡は、2010年度多文化共生論代表の坂井まで。
 

2009年度卒論口頭試問

 投稿者:坂井メール  投稿日:2010年 1月19日(火)14時45分2秒
  以下の通りです。

*****
日時:2010年 2月 5日(金)10:00~17:45
場所:F301教室 (9:50に集合)
公開で行います。どなたでも参加ください。

  時間 氏 名    論文タイトル    (主・副指導教員)

1) 10:00- 種市麻理「ヴァーツラフ・ハヴェルの演劇について」(内田・石川)
2) 10:20- 石田羽央「パンをめぐる異文化と自文化――神戸の事例を中心に――」(野谷・内田)
3) 10:40- 土居千紘「マイクロクレジットの貧困緩和への影響~バングラデシュ・グラミン銀行の事例から」(坂井・阪野)
4) 11:00- ナジミナ・ファイルズ"Civil-Military Relationship in Humanitarian Relief Operations -- Coordination in Somalia"(坂井・中村)

11:20-11:30 休憩 (10分)

5) 11:30- 鈴木友紀「日本の援助戦略-新旧ODA大綱の比較を通じて-」(阪野・坂井)
6) 11:50- 谷口加奈「戦後フランスの移民政策-社会統合モデルと2005年の暴動を通して-」(阪野・坂井)
7) 12:10- 佐野久美子「巡礼―日常世界と超越世界を結ぶもの―サンティアゴ・コンポステラの事例を中心に―」(野谷・内田)

12:20-13:20 昼食休憩 (60分)

8) 13:20- 小野愛美「印象派とジャポニスム」(内田・吉田)
9) 13:40- 岡本純宜「イギリス政治体制の変化とウェストミンスターモデル」(阪野・坂井)
10) 14:00- 横山祥子「EUの環境政策における市民参加-オーフス条約と水政策枠組み指令-」(阪野・坂井)

14:20-14:30 休憩 (10分)

11) 14:30- 織金由美子「総合的な学習の時間における環境教育の在り方」(阪野・櫻井)
12) 14:50- 岩下光恵「フェアトレードとWTO体制」(坂井・内田)
13) 15:10- 脇田淳平「グローバル都市東京から見た経済格差」(阪野・坂井)

15:30-15:40 休憩 (10分)

14) 15:40- 伊藤麻菜「日本的経営の変容」(阪野・内田)
15) 16:00- 前田有美「非核国による軍縮~非核兵器地帯構想の意義」(坂井・阪野)
16) 16:20- 須藤 宗「越境する有害廃棄物~バーゼル条約をめぐる国際社会の対立構造」(坂井・内田)

16:40-16:50 休憩 (10分)

17) 16:50- 真田 猛「伝統宗教を補完する新宗教」(野谷・内田)
18) 17:10- 吉井誠人「EUの環境政策-域内交渉と域外交渉-」(阪野・坂井)

17:30 発表終了(コメント等、終了予定 17:45)


口頭発表は5分、質疑応答は15分。したがって、一人の持ち時間は計20分です(時間厳守!)。
配付資料は、卒論要旨とレジュメです。レジュメには、卒論の題目、章構成、各章の概要、参考文献リスト(主要なものだけでもよい)を記し、このレジュメと要旨をセットにすること。部数は、各自30部強を用意してください。口頭発表はわずか5分ですが、レジュメは、できるだけ詳しいものが望ましいといえます。聴く者に卒論の内容がよく分るように、あるいはより生産的な質問が出るようにするためです。問合せ・連絡については下記まで。

連絡・問合せ先)
各主指導教員、
または2009年度多文化共生論代表内田正博
 

名古屋合ゼミ2009

 投稿者:坂井メール  投稿日:2009年11月15日(日)16時55分48秒
  2009年11月29日(日)に、以下のスケジュールで行われます。
会場は愛知大学です。
坂井ゼミのテーマは「捕鯨」です。
OB/OG諸氏、お待ちしています!

■タイムスケジュール
 時間         会場1         会場2
7:30~        実行委員集合
8:30~        開場
9:20~9:30      開会式
9:40~10:25     松本ゼミ        安原ゼミ
10:35~11:20     川島ゼミ       三須ゼミ
11:30~12:15     太田ゼミ       吉田ゼミ
12:15~13:00     昼休憩
13:05~13:50     平田ゼミ       藤本ゼミ
14:00~14:45     古川ゼミ       河辺ゼミ
14:55~15:40     小池ゼミ       橋口ゼミ
15:50~16:35     定形ゼミ       坂井ゼミ
16:45~17:15     閉会式

■各ゼミのテーマ
小池ゼミ:チェ・ゲバラの思想から20世紀の未解決の問題の解決策
川島ゼミ:日本の移民問題を中心に日米比較
藤本ゼミ:アメリカとアメリカのアフガニスタン政策
太田ゼミ:欧米同盟の協調と対立
安原ゼミ:キューバの社会体制
古川ゼミ:日米同盟依存からの脱却は可能か(日豪安保体制から考える)
松本ゼミ:日露戦争の資金調達企業
平田ゼミ:ブッシュ政権の北朝鮮政策
定形ゼミ:現代の帝国論
河辺ゼミ:中国の環境問題
坂井ゼミ:捕鯨
 

2009年のボジョレ

 投稿者:坂井メール  投稿日:2009年11月 5日(木)17時23分54秒
  坂井です。
11月19日(木)は恒例ボジョレヌーボーの解禁日です。
この日は名古屋合ゼミ(本番は11月29日)のリハを、4限にE410で行い、そのまま終了後は「リハの打ち上げ」(!?)を兼ねて、ボジョレ解禁の宴に移行しようかと思ってます。
食べるものを何か持参してもらえるようでしたら、E412にIH調理器と電子レンジがあります。
鍋は誰か持ってる・・・??
とにかく、何か持ち寄ってやりましょう。
湯葉豆腐も用意します。
 

名古屋合ゼミ2009

 投稿者:坂井  投稿日:2009年10月27日(火)00時05分49秒
  今年の名古屋合ゼミは、11月29日(日)です!  

2009年度卒論中間発表会

 投稿者:坂井メール  投稿日:2009年 8月17日(月)13時09分27秒
  異文化コミュニケーション論講座(多文化共生論)
2009年度 卒業論文中間発表会

日時:2009年 9月28日(月)10:00~17:30
場所:F401教室 (9:50に集合)

   時間     氏 名    論文タイトル                  (主指導教員)

1) 10:00- 伊藤麻菜「日本的経営の変容-グローバル化との関連-」 (阪野)
2) 10:15- 石田羽央「パンをめぐる異文化と自文化――神戸の事例を中心に――」  (野谷)
3) 10:30- 植村祥伍「リアライメント理論の日本政治への適用-アメリカ政党再編の視点から-」(阪野)
4) 10:45- 土居千紘「マイクロクレジットの貧困緩和への影響~バングラデシュ・グラミン銀行の事例から」
(坂井)
  11:00- 休憩 (15分)
5) 11:15- ナジミナ・ファイルズ「救援の十字路~軍事と人道の連係」 (坂井)
6) 11:30- 鈴木友紀「日本の援助戦略」 (阪野)
7) 11:45- 小野愛美「印象派とジャポニスム」 (内田)
8) 12:00- 佐野久美子「巡礼―日常世界と超越世界を結ぶもの―サンティアゴ・コンポステラの事例を中心に―」
(野谷)
12:15- 昼食休憩 (60分)
9) 13:15- 谷口加奈「現代フランスの移民政策」 (阪野)
10) 13:30- 岡本純宜「イギリス政治体制の変化とウェストミンスターモデル」 (阪野)
11) 13:45- 河野成美「日本におけるマイノリティの教育――地方自治体の取り組み――」 (野谷)
12) 14:00- 横山祥子「EUの環境政策における市民参加-オーフス条約と水政策枠組み指令-」 (阪野)
14:15- 休憩 (15分)
13) 14:30- 西本健太朗「民間軍事会社と新しい戦争」 (坂井)
14) 14:45- 吉井誠人「EUの環境政策-域内交渉と域外交渉-」 (阪野)
15) 15:00- 岩下光恵「フェアトレードとWTO体制」 (坂井)
16) 15:15- 脇田淳平「世界都市東京の現状と課題」 (阪野)
15:30- 休憩 (15分)
17) 15:45- 種市麻里「ヴァーツラフ・ハヴェルの演劇について」 (内田)
18) 16:00- 前田有美「非核兵器地帯構想から見る軍縮」 (坂井)
19) 16:15- 須藤 宗「越境する廃棄物~バーゼル条約と産業界の動向」 (坂井)
16:30- 休憩 (15分)
20) 16:45- 真田 猛「伝統宗教からの逸脱としての新宗教」 (野谷)
21) 17:00- 織金由美子「日本の環境教育と環境思想」 (阪野)
    17:15  発表終了(予定) 終了後、注意事項等

各自の持ち時間は15分、その内、発表は10分、質疑応答5分です(時間厳守)。
発表者は各自レジュメを30部強用意して持参してください。
レジュメには、卒論の題目、章構成、主要参考文献リストに加え、可能ならば、卒論の「はじめに」に相当する、問題関心等を文章化して記載してください。発表時間が短いので、質問が出やすいようにレジュメにはできるだけ多くの情報や考察を盛り込んでください。したがって、レジュメに書いたことを全て話す必要はありません。
問合せ及び連絡は、2009年度多文化共生論代表の内田教授まで。
 

2008年度卒論口頭試問

 投稿者:坂井メール  投稿日:2009年 1月16日(金)12時26分55秒
  異文化コミュニケーション論講座多文化共生論では、以下の通り、卒業論文の口頭試問を公開で行います。

     記

◇多文化共生論

日時 2月4日(水)  会場  E410(学術交流ルーム)

大平 亜紗美  (内田・野谷) 13:00~13:25
        「皇妃エリザベート-人間観と自由への渇望-」

出石 朋也   (野谷・中村) 13:25~13:50
        「グラストンベリ修道院伝説とイギリス-伝説と国家形成を支えるアイデンティティ-」

  休憩10分

印牧 努    (野谷・阪野) 14:10~14:35
        「アメリカ建国期における神話とメディアの役割」

金城 亜紀子  (坂井・阪野) 14:35~15:00
        「ベルギー国家再編の連邦制からみるエスニック集団共存」

清水 岳斗   (坂井・阪野) 15:00~15:25
        「EUにおける域外周辺国への政策変化-第5次EU拡大と欧州近隣諸国政策を通して-」

  休憩10分

田原 麻圭   (坂井・内田) 15:35~16:00
        「多文化共生社会へ-神戸のエスニック・フード・レストランが果たす役割-」

藤原 由美   (阪野・三上) 16:00~16:25
        「再帰的近代における個人化論の諸相」

各自の割り当て時間のうち、報告を5分、質疑応答を20分とします。
報告者は、参加者用に人数分のレジュメを用意してください(目安は20部)。
レジュメには、卒論の題目、章構成、卒論の概要、参考文献リストに加え、卒論の要旨をセットしてください。
 

3年生向け調査書

 投稿者:坂井  投稿日:2008年12月17日(水)15時42分28秒
  3年生へ連絡です。
卒論に向けての3年生向け調査書を、1月末までに国文・教務学生係に出すことになっています。
その用紙は学部のHP(http://web.cla.kobe-u.ac.jp/news/faculty/21131.html)からダウンロードできます。
卒論の指導教員を決める大事な資料なので、忘れずに期限までに出してください。
 

名古屋合ゼミ2008

 投稿者:坂井メール  投稿日:2008年12月 1日(月)18時03分4秒
  今年の名古屋国際関係合同ゼミナールは、12月7日(日)、南山大学名古屋キャンパス(アクセスは http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html#01参照)で行われます。

各ゼミの発表テーマは以下の通り。
坂井ゼミの発表は13:05~13:50です。

【各ゼミの発表テーマ】
名古屋市立大学松本ゼミ 日英同盟から考える日英関係の今昔
愛知県立大学小池ゼミ  日本の外国人政策―このままでよいのか?!―
龍谷大学橋口ゼミ    世界の人口問題
名古屋市立大学平田ゼミ Guns and Hunger
神戸大学坂井ゼミ    アフリカ経済発展とガバナンス
札幌大学三須ゼミ    アメリカ人と肥満
広島大学吉田ゼミ    ネパールの王制解体
南山大学藤本ゼミ    ビジネス化されたイラク戦争とそれを支える貧困層や若者たち
南山大学川島ゼミ    原爆と真珠湾攻撃からみる歴史認識の差
南山大学安原ゼミ    世界の食料問題
名古屋大学定形ゼミ   日本の外交を考える~アジアの中の日本とアメリカ~
愛知淑徳大学皆川ゼミ  グローバルな食糧危機
愛知大学河辺ゼミ    日本人の目から見たチベット問題
金城学院大学太田ゼミ  シンガポールのゆくえ
 

2008年度修論中間発表会

 投稿者:坂井メール  投稿日:2008年10月15日(水)10時55分10秒
  大学院 国際関係・比較政治論コース
2008年度修士論文中間報告会のお知らせ

大学院国際文化学研究科 国際関係・比較政治論コースでは、以下の日程で修士論文の中間報告会を公開で開催します。



日時:10月17日(金)
会場:E410(学術交流ルーム)

13:00~13:30 村上真奈美(坂井)
 題目:「EUのソフトパワー戦略と欧州近隣諸国政策~ウクライナの事例から~」

13:30~14:00 大山 正博(坂井)
 題目:「大平学校にみる日中国際文化交流の意義と限界」

14:00~14:30 高  鵬(阪野)
 題目:「日中国交回復の政治過程―日本政財界の動きを中心に―」

*各自の割り当て時間の内、報告を15分、質疑応答を15分とする。
 

講演会「ヨーロッパにおける多文化共生」

 投稿者:坂井メール  投稿日:2008年 9月29日(月)12時26分42秒
  坂井です。
以下の講演会があります。
多数の参加をお待ちしています。

*****
異文化研究交流センター(IReC)センターでは、本年度プロジェクト「多言語・
多民族共存と文化的多様性の維持に関する国際的・歴史的比較研究」(代表:石
川達夫)主催で、来る10月3日(金)に一橋大学大学院社会学研究科教授の内藤
正典先生をお招きして講演会を開催する運びとなりました。参加費無料ですの
で、興味・関心のある方、また指導学生などに是非この講演会についてお知らせ
いただければ幸いです。

●異文化研究交流センター研究プロジェクト 内藤正典氏講演会
『ヨーロッパにおける多文化共生――イスラーム教徒移民の社会統合――』

<日時> 2008年10月3日(金) 17:00-
<場所> 国際文化学研究科 E棟4F 大会議室
<講師> 内藤正典氏 (一橋大学大学院 社会学研究科教授)
<参加費> 無料

<お問い合わせ>
石川達夫研究室
Tel / Fax : 078-803-7474  E-Mail : ti[アット]kobe-u.ac.jp
異文化研究交流センター (IReC)
Tel/Fax : 078-803-7650  E-Mail : irec[アット]ccs-srv.cla.kobe-u.ac.jp

神戸大学大学院 国際文化学研究科
異文化研究交流センター長 三浦伸夫
 

2008年度卒論中間発表会

 投稿者:坂井メール  投稿日:2008年 9月 9日(火)01時26分29秒
編集済
  4回生の卒論執筆者、および在学生・関係者の皆さん
以下の通りです。準備よろしく。

*****
異文化コミュニケーション論(多文化共生論分野)
2008年度卒業論文中間報告会のお知らせ

異文化コミュニケーション論講座(多文化共生論分野)では、以下の日程で卒業論文の中間報告会を開催します。

   記
◇多文化共生論
日時 9月26日(金)  会場  E410(学術交流ルーム)
蘆田 隆行   (内田) 12:30~12:50
大平 亜紗美  (内田) 12:50~13:10
出石 朋也   (野谷) 13:10~13:30

休憩10分

印牧 努    (野谷) 13:40~14:00
金城 亜紀子  (坂井) 14:00~14:20
清水 岳斗   (坂井) 14:20~14:40

休憩20分

田原 麻圭   (坂井) 15:00~15:20
織金 由美子  (阪野) 15:20~15:40
藤原 由美   (阪野) 15:40~16:00

 各自の割り当て時間のうち、報告を15分、質疑応答を5分とします。
報告者は、参加者用に人数分のレジュメを用意してください(目安は20部)。
 レジュメには、卒論の題目、章構成、参考文献リストに加え、可能ならば、卒論の「はじめに」に相当する、問題関心等を文章化して記載してください。
 なお、報告者同士で時間の変更は可能です。双方の合意により、変更した場合は、その結果を9月25日までに阪野教授宛(sakano[at]kobe-u.ac.jp)に伝えてください。
 

関西合ゼミ成功!!

 投稿者:坂井  投稿日:2008年 7月15日(火)02時24分49秒
  7月5日、第一回関西国際関係合同ゼミナール@神戸大
無事終了しました。

無事終了どころか、大成功だったと思います。
神戸に赴任して7年ちょっと、
ようやく一つの夢が実現した気分です。

とはいえ、まぁ、課題はいろいろ残ったと思うので、
来年以降、さらに良いものにしていきたいと思います。

関係諸氏、どうもありがとうございました。
来年以降もよろしくお願いします☆
 

関西合ゼミスケジュール

 投稿者:けんたろ  投稿日:2008年 6月18日(水)01時58分12秒
  関西合ゼミを見に来てくださる先輩方が来やすいようにスケジュールを書いた方が良い、と斉木さんからお達しがあったので、載せておきます◎

 9:15~ 神戸大学・法学部 増島ゼミ(グローバル化と地域主義)

10:00~ 名古屋市立大学・人文社会学部 平田ゼミ(アメリカの貧困と従軍)

10:45~ 京都産業大学・外国語学部 河原地ゼミ(日米の安全保障)

11:30~ 神戸大学・国際文化学部 坂井ゼミ(世界遺産)

13:00~ 阪南大学・国際コミュニケーション学部 段ゼミ(中国のアフリカ政策)

13:45~ 神戸大学・国際文化学部 安岡ゼミ(売春問題)

14:30~ 同志社大学・政策学部 月村ゼミ(宇宙政策)

15:15~ 大阪大学・外国語学部 中嶋ゼミ(EU・NATOの東方拡大とロシア)

16:00~ 全体イベント(日本の移民政策について)



質問があればぼくに聞いて下さい。
あと全体イベントは期待せずに聞きに来てください。まったく自信ないので笑


夜の飲みについてもいま斉木さんと考え中で、話が進み次第、出欠等また連絡すると思います!こんなところです◎
 

日ロ学生交流セミナー

 投稿者:坂井メール  投稿日:2008年 4月24日(木)22時55分41秒
  以下の通り、4月25日17時より日ロ学生交流セミナーをやります。
19時からはパーティーもやります☆
時間ある人、来てね^^

**********
日ロ学生セミナー
“Role of Japan and Russian Federation in the Integration Processes in Asia-Pacific Region”

Date: 25 April 2008 (Fri.)
  Seminar  17:00~19:00
  Party 19:00~

At:Graduate School of Intercultural Studies, Kobe University
  (神戸大学国際文化学研究科) 学術交流ルーム(Room E410)

使用言語:英語

《Programme 17:00~19:00》
17:00 Session 1 : Cultural Exchange between Japan and Russia
   Kobe University :
     “Russian Cultures in Japanese Society” (15min.)
   Moscow State Pedagogical University :
     “Youth Cooperation between Russia and Japan on the Level of Universities” (15min.)
   Discussion (25min.)

Break (5 min.)

18:00 Session 2 : Security in Asia-Pacific Region
   Moscow State Pedagogical University :
     “Alternative Energy in the Context of Energy Security in Asia-Pacific Region” (15min.)
   Kobe University :
     “North Korean Problems from Japanese Point of View” (15min.)
 

会場変更

 投稿者:坂井メール  投稿日:2008年 4月17日(木)18時46分34秒
  異文化コミュ講座の新2年生歓迎会↓ですが、会場がランスボックス2階に変更になりました。  

異文化コミュ講座新歓

 投稿者:坂井メール  投稿日:2008年 4月13日(日)17時41分22秒
編集済
  異文化コミュニケーション論講座

2008年度  新入生歓迎会

日時 2008年 4月23日(水)18:30-20:30
場所 学生交流ルーム(E410)
会費 学生 500円
   教員 2000円

【申込み】2回生は、異文化コミュニケーション論講座の各専門演習Aの授業時(4月14~21日)に出欠を確認します。3回生は、各専門演習Bで同様に出欠を確認してください。4回生は、卒論演習等を通じて出欠を確認してください。

異文化コミュニケーション論講座の新入生歓迎会を、以上の要領で行ないます。
簡単な夕食をともにしながら、講座、授業の説明や講座メンバーの懇親のひと時をもちたいと思います。教員や学生同士の交流の絶好の機会です。いろいろと分からないことも先輩や教員たちに聞くことができます。
ぜひふるって参加してください。

異文化コミュニケーション論講座 (2008.04.14)

*****
坂井まで出欠連絡下さい。
 

(無題)

 投稿者:銀河  投稿日:2008年 4月 9日(水)16時12分36秒
  花見はごめんなさいでしたw

というか、鳩かっこいいですね!みんなも取りに行きましょう!!

講評でも坂井ゼミは好評でしたねーーw愛知大w
 

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