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管理人です。今まで、氣がつきませんでしたが、「北海道の東川(20)」さんの、お家の「忠」といふ文字は、「北海道東川町」の由來になつた、アイヌ語の「忠別」の「忠」ですね。それはさうとして、北海道への屯田兵や開拓民は、士族なども多かつたので、「忠義」の「忠」かも知れませんね。長男に引き繼ぐ文字ですから、お家には大事な意味があるのでせう。お家にとつての「忠」の字の由來を、年長者に訊いておくことをお奨めします。
越前國、今の福井縣東部のどこかに東川姓の一つの根源地があるやうです。福井縣在住の東川さん。詳しい東川姓分布を調べてみて下さい。小字名で「東川」などが無いか、地名との關聯も興味が盡きません。また、明治以前の古文書などに、東川姓などが見つかるかも知れませんね。
東川の一族の祖先の部族となると、時代が隨分、遠くなるので、その究明には何か劃期的な研究手法を編み出す必要があるかも知れません。しかし、「氏より育ち」といふやうに、祖先から傳承された「發想法」や「生活の癖」、「仕事への傾向」など、古くからの傳統が引き繼がれてゐる筈ですから、何か、研究手法があるのだらうと思ひます。遺傳子分析などは、遺傳子は世代ごとに半減して相續される可能性もありますが、生活習慣や發想法などは、斷絶する可能性もある反面、忠實に繼承される面もあるので、以外と、古い時代の部族の特徴が傳承されてゐるかもしれません。
研究の思ひつき、感想、調査結果、聞き書きなど、御披露いただきたく思ひます。
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