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寮歌です。他の方が国士舘ちゃんねるにのせておられるのをコピーしました。
1七寸有余の朴歯(ほうば)の下駄に 六尺豊かな身を乗せて 肩で切り行く小夜嵐 高低緩急縷々として。
2意気を吐露する朗吟は 巌かむ浪か獅子吼えか 乾坤為に震駭し 寒月為に激すらん。
3とうとうと鳴る陣太鼓 四海の眠り呼び覚まし 熱火相打つ掛け声に 報国武道の誇りあり。
4此の身は野辺に朽ちぬとも 大和魂とどむべし 松蔭の志を受け継ぎて 國士我等は此処に起つ。
5大道廃れて仁義あり 天下乱れて吾人あり 皇国に殉す大丈夫(ますらお)の 意気天をつく國士舘。
6嗚呼満天下の同胞よ 憂うる勿れ世の腐敗 意を安んぜよ身の不如意 吾人が眼(まなこ)黒からば 吾人が眼黒からば
1、2、6番で省略して唄われる場合が殆んどでした。
松陰寮では、入寮して3日目より、舘歌.寮歌.蒙古放浪歌.桜花.男度胸を教えられました。先輩に気合いをかけられながら全部を一週間で覚えなければいけないのですが、私は昼間、三軒茶屋のパチンコ屋で玉をはじきながら必死に覚えようとしていました。
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